五感を信じる疫病神

140字では収まりきらない話をします

消しゴムよりペンを持て

はじめまして、ゴリライモと申します。

愛するアイドル村上信五さんのおかげで、人里へ降りてなんとか生活を送っている獣です。

はじめましてではない方、どうぞいつも通りのどちゃクソ長いブログですがどうぞお付き合いください。

 

 

 

11月17日の振替公演、18日の追加公演を控えた国民的アイドルグループ関ジャニ∞さんへの怒涛の半年間を唐突に振り返ってみようと思い、文字に書き記させていただきます。

 

完全に主観であること、公演中にメモを取らないので記憶を辿っての言葉選びになりますので多少の食い違いがあるかと思いますが、ご了承ください。

振替公演や追加公演が初日で、ネタバレは見たくないという方はこの記事から逃げていただければと思います。

 

 

 

みたいな時間でした

4月15日、11時にきたメールの内容が

6人がスーツで並んでいる映像が

思ったよりも普段通りの彼らが

各番組でされる卒業式が

全ての曲が、7人で歌う最後になることが

7人の関ジャニ∞がなくなることが

全部全部信じられなくて、夢みたいだ、とんでもない悪夢なんだと思いました。

 

6人で成り立っていくレギュラー番組が

ドームでの6分割の大画面が

聞きなれた歌の聞きなれない歌声が

聞き慣れた声のない聞き慣れた歌が

ヨコヒナのお互いに対する言動が

年下組の音楽面での引っ張り方が

ユニットで当たり前に湧く自分が

泣くのを許してくれたようなセトリが

前を向けと言われているようなセトリが

彼らの見せてくれる全てが

それらに心動かされる自分が

すんなり6人のライブを見慣れていく自分が

そうさせてくれる彼らが 

 

今まで散々夢を見てきた彼らが、

私たちに夢の過程を、続きへ向かう道を見せてくれてるように思いました。

 

 

ぐちゃぐちゃでした

初日、札幌行きの飛行機に乗ると、現地の霧がすごく着陸出来ずにライブに間に合いませんでした。6人の初めてを、私はドームの外でぐちゃぐちゃに泣きながら耳をすまして2時間過ごしました。

挨拶なんてハッキリ聞こえないし、噂で聞いたヨコヒナ2人きりのMCも全く分からなくて、それでもキングオブ男の「つっぱって」が抜け落ちたことは分かりました。

あとから気づいたけど、あれは丸山さんのパートだったんですね。

大好きな大好きな涙の答えが聞こえて、声が大きすぎて村上くんの声しか聞こえず、まさか村上さんのソロ、、、?とか思ってました。

ほとんど毎公演、歌詞間違いや歌い忘れがあったと思います。

かすかに聞こえる歌声と、外にも響き渡るわれんばかりの声援の中に立っているのが6人であることに気持ちがついて行きませんでした。

 

本当に今更だけど、私はアルバムを買ってから聴けていません。無責任のMVを見ていません。7人の最後のクロニクルも、ユニバ生中継も、ジャニ勉も見ていません。

時間が無かったのと、多分、受け入れずに生きる方法を無理矢理選んでたんだと思います。

 

そのくせ6人のライブは行きました。

ありがたいことに何度か入らせていただきました。

 

初めて聴く6人の歌声は、演奏は、

びっくりするほど関ジャニ∞そのもので

今までと同じようにかっこよくて可愛くて

惚れ惚れしちゃう彼らが大好きなんですけど

セトリでまたぐちゃぐちゃな気持ちになりました。

泣いていいよって言われてるみたいな

BJからHeavenly Psycho、涙の答えも

泣くな、着いてこいって言われてるような

ここにしかない景色、無責任ヒーロー

結局全部泣いちゃって、

でも今回ばっかりは泣いてもいいツアーなのかもしれないと思い、命の限り泣きました。

何が悲しいとか何が嫌だとか、もうそんなの考えずに泣きたい限り泣きました。

 

聞いてる方の情緒がぐちゃぐちゃになるの、仕方なく無いですか?だって6人の意見がもうバラバラだったから。

最後の挨拶だって全く方向性が違ってて、

すばるに負けてられない!って言う横山さんがいれば、

まだ納得してないって拗ねる大倉くんがいて

受け入れられなくていっぱいいっぱいだったとこぼす丸山くんがいれば、

みんなよお泣くなぁ〜と笑い飛ばす村上さんがいて、

みんなに支えられてここまで来れたとうるうるする安田くんがいれば、

みんな好きな人を応援してください!と選ばせてくれる錦戸さんがいる

 

全くおなじ言葉も意見もないかもしれないけど、それでも6人が「ファンのために」と志をひとつに回ってくれたツアーだと思うから、どんな気持ちになっても、どんなに泣いても笑っても怒っても辛くても、ぐちゃぐちゃな気持ちになってもなにひとつ絶対間違いではなかったと思う。思いたい。

 

ずっと、7人が全く同じだった瞬間なんてないのかもしれない。ぐちゃぐちゃでバラバラな意見とか考え方を無理矢理に丸め込んでたのかもしれない。それでもひとつの形にして、私たちに届けてくれるものが大好きでした。

 

LIFE での村上さんの大きな高音がすごく響いて、よく通って、あぁこんな時に村上さんが歌がとても上手だということを思い知るのか

あぁこんな時にも私はやっぱり一番好きな人のことを考えてしまうのか

同じ時間に、同じ場所で すばる担の子はこの歌声を聞いてどんなふうに思うんだろうかと考えました。

全く思いつきませんでした。

そりゃそうだ、分かるわけない。全く同じ状況にならなきゃわかりっこない。多分自分ならその気持ちは分かって欲しくもないと思う。

 

そういや以前、雑誌か何かで見た中丸さんの言葉がずっと頭に残っています。

「メンバーがいなくなるのは身内を亡くすくらいの辛さがある」

それを何度も経験していると。

 

メンバーがそのくらい辛いなら、

じゃあファンのつらさってなんなんだろう。

結局他人だし、結局ただのファン。

身内でもなければ関係者ですらない。

さらに担当でもないけど、大好きなグループのメンバー

 

それでも紛れもなく、自分の生きていく上でのハッキリとした「理由」を持って応援しているには違いない。一方的に時間とお金を費やして、ほとんど見返りなんてこない声援を送り、そうして過ごすだけでどれだけの多幸感を貰ってきたんだろう。

 

やめてと願っても時間は進んで、6人と1人は別の道を歩んで行きます。

そんなこととっくに分かりました。思い知りました。みんなみんな、卒業式とかライブとかで、いっぱい教えてもらいました。

 

でもふとした時にくる、

あぁなんで

すばるさんがいない

という瞬間に心臓を抉られる。

それを、近いうちに何度も経験する。

 

きっといつか薄れるものだと誰かに言われるかもしれない。

一生薄れないよと言ってくれる人もいるかもしれない。

なんせ経験したことがないので私にはまだ気持ちの変化がどうなるか分かりません。

 

6人がしっかり一旦オーラス、海外まで走りきったのを見届けた今

私にはそのいつかが来てしまいそうで怖いです。悲しいです。

いつまでもいつまでも、7人に浸ってめそめそしていたい。でも6人を好きな以上、そのいつかがやってくる気がする。

彼らが精一杯私たちファンに誠意を見せつけてくれる限り、好きになってしまう。大好きが続いてしまう。

6人での好きな部分を見つけてしまい、忘れたくなくても7人の好きだったことを忘れることが出てくる。

 

それでも私は、いま村上信五さんが、関ジャニ∞が、大好きなので応援したいと思います。

 

 

こんな気持ちを忘れないうちに

自分の感情の整理のために文字に起こしました。

 

GR8ESTツアー、ほんとうにかっこよかった。

いってよかった。

秋の彼らもものすごく楽しみです。

はやくすばるさんの声、聞きたいなぁ。

 

 

まとまりがなくてごめんなさい。

文章が下手なので自分の感情の備忘録程度に書いております。

 

7人の未来が輝かしくありますように。

悲しい出来事に消されるどころか、どんどん素敵なことが上書きされていく彼らの活躍を楽しみに日々応援していきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

眩しいイエローの話

はじめまして、ゴリライモと申します。

天下無敵の無差別級アイドル村上信五さんのオタクをしております。

はじめまして以外の方、いつもありがとうございます。

 

 

自担への思いを文字数の限界まで吐き出すためにこのはてなブログを始めました。

6人や7人について、いつかきっとダラダラ書きたくなる日が来ることは分かっています。ただまだ自分の中で消化しきれておらず、多分そのことに触れるのはまだ先になるので今日は関ジャニ∞とは全く関係の無い話をしたいと思います。ので、ご注意ください。

 

ミーハーで薄っぺらくて飽き性ですぐ新しいものに流されてハマってしまう軽率なオタクが、ふとした瞬間に田中圭さんにハマり、芸人交換日記の舞台をみた感想をつらつら書き記していきます。各位、覚悟はよろしいですかな?

 

 

 

 

芸人交換日記 とは

結成11年目、いまだ鳴かず飛ばずのお笑いコンビ“イエローハーツ”。M-1グランプリの出場資格も失い、所属事務所から与えられる仕事はストリップ劇場やパチンコホールでの余興や前座ばかり。これまでコンビの今後について真剣に話し合うことを避けてきた2人も、気がつけば30歳。お笑いに懸ける思いは本気。でももう後がない。なんとかして変わりたい…。そんなある日、ツッコミの甲本の思いつきで「交換日記」を始めることになり、乗り気でなかったボケの田中も次第に交換日記を通してお互いの本音をぶつけ合うようになっていく。

 

という話です。2011年の舞台でDVD化や他のキャストで映画化もされてるので皆さんご存知かと思います。もはや見るの今更?!って感じなんですけど(生き恥)

 

甲本役の田中圭と、田中役のオードリー若林(敬称略)

見てる私たちにとっては奇跡のような、だけどお笑い芸人からすればありふれていて当たり前かもしれないような話。

 

もともとオードリーが好きです。ハマったのは学生の頃で関東に会いに行くような発想や知識、実行できるほどの財力もなくただ見ているだけでしたけど、好きでした。

2人のネタは若林が淡々とツッコミをして、暴言を吐いて、時々声が裏返るほど楽しそうに春日の揚げ足をとって、気持ちわりぃって世界一幸せそうにバカにして、最後に2人で笑うのが好きでした。

そんなネタを考えているのが、冷たいツッコミをする若林なところがツボでした。

 

 

イエローハーツの2人は、どうにか「芸人」になりたくて後輩に奢りまくって借金したり、彼女のヒモになったり、ろくな稼ぎがなくてもお笑い芸人として生きていくと決めてアルバイトすらしない、形から入る甲本と

そんな甲本に誘われてコンビを組みながら休みの日はバイトに勤しんで1人でネタを書いて後退も進展もない日々に文句も言わず、着実に「お笑い」を研究する田中のコンビです。

 

 

舞台の最初は、甲本の独壇場でした。

大声で早口、騒ぎ立てながら自分の思いを吐き出すうるさくて騒がしい甲本がほぼ1時間忙しなく相方の田中に交換日記を押し付けながら彼女との日々も過ごしていて、田中圭という俳優のことを私はちっとも知らないけど、この人のすることを全部見たいと思いました。

もっと他の作品も見たい!!おっさんずラブもタラレバ娘も恋ヘタも伊藤くんAtoEも、この役は田中圭にしか出来ない!って思う役ばっかりでキャスティングがすごいのかこの俳優がすごいのかもうわけが分からなくなってきています。助けて欲しい(話を戻します)

 

それに比べて田中は、交換日記をしたくない、嫌だ、の一点張りで甲本の揚げ足をとっては悪い所をつついてチクチク言いながらも2人の未来を決して諦めていない若林でした。

私が知るオードリーの若林そのものでした。

 

イエローハーツは交換日記をはじめ、お互いを見つめ直しコンビとして立て直して大きなお笑いの大会に出ることになります。

その大会で結果を残そうともがいてもがいて、結果いい所まで言ったけど決勝まではいかない。話自体はもう口で言うより見てもらった方が早いのでぜひ、見て、、、、、見て、、、触れて、、、、、確かめて、、、、、、(切実)

 

 

2人は決して不仲ではなかったけど、どちらかがコンプレックスを持ってしまえば少しずつズレが生じて、それが確信になる時に2人はダメになりました。

ダメになったのは、明るくてうるさくて芸人になりたくて、田中をお笑いの世界に誘った甲本でした。

 

田中だけが評価されてること、気づかないふりしてたことを「こんなこと俺に言わせんなよ!」と叫んで解散の話を持ちかける甲本の苦しさったらない、、、、

でも、ここがオードリーと違うなあと感じるところでした。春日は若林にきっとこんなこと言わないし思わないだろうし。若林の1人だけの仕事だろうが1人だけ評価されようが声を荒らげるようなイメージは私にはなかったので。。。

 

 

学生時代にコンビを組んだこと

文化祭でウケたのがきっかけで芸人になったこと

まんまオードリーのエピソードを見てるようで、勝手にオタクは苦しかったです。多分どこにでもあるありがちなコンビの話なんだろうけど、それを芸人の若林が演じるのがなんとも言えないしんどさに襲われます。

 

 

解散する前に公園で最後の漫才をして、甲本は「辛かった」と言い残して去ります。面白くて楽しくて、だけどそれを上回るほどに目に見えてわかる自分と田中の実力差。

田中は引き止めきれず、1人で芸人を続けるという甲本を見送ります。

 

 

 

解散して、時が経って、我慢出来なくなって、甲本が昔の交換日記を引っ張り出して思いの丈を書くシーンが来ます。

 

俺、実はお前に嘘ついた。あの時辛かったって言ったけど嘘だよ。本当は楽しかった。お前とまた漫才がしたい。だけど、俺にも才能はあると思いたい。お笑いの才能はなかったかもしれない。だけど辞める才能がある。たった1年や2年じゃない。こんなにもずっとずっと追いかけてきた夢を、あきらめるという才能がある

 

ノートをぐちゃぐちゃに掴んで、怒りながら泣きながら笑いながら

相方の才能を殺さないために、自分の1番嫌いだった後輩と、自分が1番面白いと思う相方が組めば必ず未来があると事務所の社長から頼まれて、自分から解散を持ちかけた甲本の最後の叫びでした。もうめちゃくちゃ泣いた。

 

多分今までなにかにのめり込んできた人は、絶対刺さると思う。

私はスポーツを10年してました。大会じゃどうせ決勝まで残るからって1度も観客席に戻らず、ずっとコートの隣で待機してたし、100人以上いる部活で、レギュラーで試合に出てた。部活の休みなんて年に数回あるかないかで、強化合宿で毎年クリスマスは潰れた。全国のいろんな大会にいった。夏は合宿しか思い出がなかった。足はテーピングだらけで、たくさん勝って、たくさん負けて。負ける人のことは努力してないと思ってたし、勝つ人は自分より努力してると信じてた。まあそれでも、なんにも残らなかった。

全くスポーツしてたことなんて忘れていま普通に社会人になって毎日オタクしながら過ごしています。どこかで、このスポーツで今後ずっとはやっていけないんだろうなって知らん間に受け入れてた。

 

これもまたありがちなそこらへんの人のエピソードですけど、好きなことやしたいことに見切りをつける辛さが甲本の泣きじゃくるシーンからひしひし伝わって、それをあの時言わずに、何年もとっておいた事実が心臓がどうにかなりそうでした。

 

 

でも、さらに何年も経ってから田中の手に渡って読んだ時の反応が全く予想外で涙が引っ込みました。田中は、なんで解散したか知ってたんです。自分の才能のために上の人が甲本に解散するよう言ったことも、それを甲本がのんで自分に隠してたことも。

若林の舌を巻く本気のムカついてる時の喋り方がめっちゃガムシャラで好きです。

そんな周りのこと押し切ってでも、コンビでいたかった田中の気持ちはおかまいなしで勝手に美談にしてる甲本のことを、田中はめちゃくちゃに怒っていました。

 

売れなきゃ絶対コンビじゃいけないのか、売れてりゃどんな2人でもいいのか。お互いのことが好きなのに、2人でする漫才だから好きだったのに、2人の問題なのにお前が勝手に決めるなって言いたいのに言えなかった気持ちが田中にもありました。

 

 

正直、今の関ジャニ∞オタクにはめちゃくちゃにハチャメチャに辛くてダダ泣きしてしまいました。納得はした。さんざん理由もきいた。分かった。お互いのためやってことも、分かった。みんなで決めたのも分かった。美談だと思います。かっこいいと思います。けど、ダラダラでもトロトロでもいいから、私は楽しそうに彼らが並んで走ってるところがずっと見たい。

11年間泣かず飛ばずのお笑いコンビでも、彼らが楽しけりゃそれで良かった。でも2人には才能があった。お笑いで生きていく才能と、長年の夢を諦める才能。だから2人の才能のために、2人の思いは犠牲になりました。

 

 

何十年もたって、2人はまたコンビを組みます。スポットライトを浴びて、さんぱちマイクを真ん中に立てて、イエローハーツの渾身のネタを披露します。

オードリー色の濃い、田中が書いたネタを楽しそうに2人で披露します。場所は天国です。

 

 

 

めっちゃくちゃ泣けて、苦しくて、最後に流れるフジファブリックの「若者のすべて」がまた苦しくて、大好きだけどそう何度は見れないのでまた次見るのはいつになるか分からないけど、大好きな作品の一つになりました。

  

1回しか見てないのでセリフも場面もうろ覚えです。何年も前の作品だけど、どこかでこうして誰かの心を救うんだと彼ら俳優や芸人やアイドルには知ってて欲しい。自分にどれだけの力があるか、どこにいても届いて欲しいと思います。

 

 

また素敵な作品や大好きなグループの話を吐き出したくなったら顔を出します。

ぐちゃぐちゃダラダラでしたが、読んでくださった方がいれば感謝です!またの機会に!

 

愛したグループの15年目の話

はじめまして、ゴリライモと申します。

名前の通り感情の起伏が激しい獣です。

はじめましてではない方、いつもありがとうございます。

 

 

 

4月15日発表された

渋谷すばるさんがジャニーズを退所される件について、まとまりきらない気持ちをつらつら書いていきます。お見苦しいかと思いますので、どうか生暖かい目で、いっそ半目でスクロールしてください。

 

 

 

 

週刊誌がでっち上げた記事は、私には到底信じられるものではありませんでした。

何をいまさら、と鼻で笑うような内容で。

音楽性の違い?本当はしたくないことを彼は我慢してやっている?下ネタが嫌いで、メンバーとは不仲?脱退?解散??

ふざけるな、ふざけてくれるな

 

彼の人生は関ジャニ∞と共にあって、

彼の音楽は関ジャニ∞のためにあって、

関ジャニ∞は彼のためのバンドです。

いくらソロ活動をしようとも、それら全てがすばるさんにとって「グループに還元するもの」なのに。本人がそう言ってるんだ、それを外野がとやかく書けるもんか。アホか。

 

そりゃこの5.6年しか応援してない私でも、初めてソロツアーをした時や坊主をいっこうに伸ばさない時、オタクの期待してる楽曲やセトリと彼らの提示するシングルやライブの演出が噛み合わない時、METROCKに出演した時の楽しそうな歌声も、ロッテルダムで発した力強い歌声も、彼には別に、本当にしたいことがあったりするんじゃなかろうかと。それはきっと音楽にまつわる何かなんだろうなと、そう考えるには十分な素材がたくさん転がっていて、今回のような展開になると、1度も思わなかったといえば嘘になります。

 

でも思いたくなかったんです。

だって彼が音楽を楽しめるように、真っ直ぐ真ん中を歩けるように道を作ろうと足掻く6人が私たちにも彼にも絶対見えていたから。

関ジャニ∞の真ん中にはいつも音楽があって、その音楽はいつだって渋谷すばるのためにあったから。

 

村上信五さんが初めて楽器に触れたのは渋谷すばるさんの一声でした。バンドにキーボードの音が欲しいという彼のサラッとしたお誘いに、自担は誠心誠意答えました。読めない楽譜を自分しか解読できない暗号で埋めつくして、忙しない日々の中で常に与えられる楽曲に追いつくのも必死で、ピアノがある部屋には愛猫すら入れずに。渋谷すばるのために、村上信五は音を作り出す人間になりました。

 

横山さんがトランペットを始めたきっかけは、関ジャニ∞の音楽の武器になりたいという意思でした。ずっと最前線でメンバーを引っ張ってきた年長の横山さんは突然木曜のラジオから姿を消し、その次のツアーではトランペットをドームの真ん中で吹きながら登場しました。横山さんの言う武器とは、きっと、渋谷すばるの歌の道を支えるうちのひとつでした。

 

そうやってヨコヒナに音楽を与え、楽器という武器を与えるだけ与えて、関ジャニ∞として音楽がなくてはならないシンボルになってさえ、音楽に奪われてしまう渋谷すばるへ。

あなたのファンがどれだけ重いか知ってるくせに。宗教みたいやって笑ってたくせに。関ジャニ∞のこと、大好きって言ったくせに。eighterとeightは間違いないって、クソみたいな世界を一緒に生きていきましょうって、一生あなた達のアイドルですって、言ったのに。言ってくれたのに。

 

私は、村上信五さんが渋谷すばるさんに甘いこともあって基本渋谷すばるさんのすることは絶対派なんですけど、多分誰担でも「すばるくんは特別枠」的な考えがどこかになるような気がしていて。

だってメンバーカラーが赤で、メインボーカルで、6人が全員渋谷すばるのファンで成り立ってるグループの心臓にいる男を誰が知らんぷりできますか。そんな大事な男の決断を、6人全員が抗ってしつこいくらい引き止めて何度も話し合って、それでも負けなかった意思を

7人で共有することだって出来たはずなのに、自分だけで背負ってくれたこと、絶対許さない。一生許しません。忘れません。

大事なファンのために、アイドルの彼らを残してくれてありがとうございます。

 

私が愛した男をアイドルのまま進むように背中を押して、1人だけ楽しい楽屋で14年目に置き去りにされて、それでもその道を選んだ彼にとって音楽とはなんなんでしょうか。1人でしかできないようなことなんでしょうか。21年人生を共にした彼らには背負わせることの出来ないようなものなのでしょうか。自分の人生を捧げるのに、6人と歩みながらではダメなのでしょうか。7人で1つの人生は、彼の中にはないのでしょうか。

 

私みたいな考えの浅いオタクにはとっくに環境は良くなってて、これからさらに改善できる見込みすらあったように見えていて。渋谷すばるのまわりにある音楽たちが、渋谷すばるのために生きているようにすら見えていました。

関ジャニ∞が音楽に触れる機会が増えたのは間違いなく彼ら自身の力で、その力を引き出したのは紛れもなくメインボーカルで彼らの要であるあなたです。

 

グループ脱退ではなくて事務所を退所すること、会見を開いて直接声と目で伝えてくれたこと、そんな時すら優しいメンバーに囲まれていたこと、冷たい言葉もあったかい涙もすばるさんに伝わっていて、それでも決心したと私たちに思い知らせてくれたこと。

大倉くんの辛辣だけど1番共感できる言葉も、丸山くんの本当に素直な気持ちも、あの場ではっきり嫌だ、応援するしかない、が言える村上くんも、仕方なかったと笑ってしまう錦戸くんも、今日が来ないで欲しかったと泣く横山さんも、他の方法はなかったのかとすがるしかないオタクをおいてけぼりにせず、ファンと同じ気持ちでいてくれて本当にありがとう。

 

会見の内容を読んで、ほんの少しだけ納得した部分があって、

 

記者「もっと甘えて、申し訳ないけど、自由に勉強させてもらえないかってそういうふうな思いは生まれませんでしたか?」

渋谷「なかったです」

 

そりゃこんな聞き方されたら、両立のことを「甘え」と言われてしまえば、誰よりも関ジャニ∞のことが大好きな彼が、 関ジャニ∞のためを思って力強い決断を下してしまうのは仕方ないのかもしれないと。

 

彼の人生は彼のものであって、

彼の音楽は彼のためにあって、

それでも、関ジャニ∞は彼のためのバンドです。

 

2018年の7人も、15周年の6人+1人も、私にとっては生まれて初めて応援するアイドルグループには変わりなく、ただその変化はあまりにも大きい。

 

なのでもう少し受け止めることも噛み砕くことも時間がかかることをお許しください。

関ジャニ∞海外支部だとか、関ジャニ∞with渋谷すばるはどうか?とか、さんざんほざくと思いますが結局何やかんやで7人で楽しそうにしていて欲しいだけなのでした。むしろそれだけでした。ずっと仲良く楽しくしていて欲しかっただけなんですよ本当に。

 

 

泣き腫らしたオタクも、関ジャニ∞のみなさんも、暖かくぐっすり眠れる夜でありますように。

これから彼らに降りかかる不幸や課題が、力を合わせれば解決できるほどの大きさのものでありますように。

 

それだけを願う2018年4月15日でした。

 

 

 

 

まだまだ噛み砕けない気持ちが溢れたらなんやかんやぼやぼや言ってしまうので、その時はほっておいてくれれば助かります。

では、また会う日まで!

 

愛した男の一年の話

はじめまして、ゴリライモと申します。

名前の通り怪物ですが、最高のアイドル村上信五さんを推すことにより人間界にギリギリ踏みとどまることが出来ています。

初めまして以外の方、いつもありがとうございます。

 

2017年ももうすぐ終わりということで、この1年の大好きなアイドルとそれに関する私の振り返りみたいなことを、、、、

誰が得すんねんと言われれば気持ちを吐き出すことで己の考えをまとめるタイプなのでとしかお答え出来ないのですが、つらつら年が変わるまでに書き綴りたいと思います。 

 

今年1年、本当にいろんな出来事がありました。グループとしても個人としてもめちゃくちゃに忙しかったであろう彼ら。

追う側でさえHDDを毎日心配しているレベルだったので本人達の疲労や休暇が気が気でありませんでした。

とってもありがたくて嬉しいんですけどね!!

 

1月のヨコヒナ強化月間から始まり、、、、

いやごめんなさい1月スルーできない!!

できるオタクいる?!いや、いない!(反語)

周りにやんや言われるのをチラチラ気にしながらも自分達はいたって普通な態度を貫く

みたいなイメージがあって、だからこそ二人がこっそりふたりらしくいるのがほんっっっとに好きなんですよね、、、、

 

横山さんに絶対的信頼を寄せ、本人を立て、自分たちを表すなら横山さんが金で自分が銀だと公言してしまうのにいつまでも子供みたいとか言っちゃう聖母な村上さんも、

村上さんのいない所ではいくらでも褒められるのにいざ本人の前に立つとしどろもどろになって結局本心を遠回しに上からものを言ったりしちゃう横山さんも、

上記も私の大好きな二人を言葉に表したほんの一部なんですけどそういう二人がほんっっっとに好きで、、、好きで、、、、(重)

 

正直、村上信五さんに一目惚れしてジャニーズという存在や団体に初めて目を向けた人間なんですけど、多分沼に足を踏み入れたのは寝起きドッキリとヨコヒナのレコメンだったんですよね。関係性のオタクなのでそのまま「あ〜このふたり〜、、、、、、」と頭を抱えた記憶があります。ずるい。(もちろん他のメンバーとの関係性もめちゃくちゃ好きで語り合いたいです!!!ただ長くなる!!!!)

 

 話は逸れたんですけど、それが2017年の1月に歯車がおかしくなったんですよ、、、、

なんだあのよこちょおに甘えるヒナちゃんは?!(偏見200%)

ロケでの一歩後ろを歩く村上さんにオタクの頭の中覗かれてんのかと怯えました。

いやイフオアでも充分覗かれてたんですけど。

 

夜ふかしでも、番組初期にマツコちゃんが

あんただけでいいの?横山呼ばなくていい?みたいな二人はライバルシンメみたいな心配をしてくださってたのに、いざゲストで来てみたら我の番組のような座り方、村上さんを貶す流れでの圧倒的騎士でありマウント感、一切メンバーを落とすことなく自分が褒められたら謙遜を貫く姿勢(※偏見が入ってます)に、あ〜〜〜関係性オタク冥利に尽きるわ〜〜〜と思い、冷戦の空気に固唾を飲みつつ見守ったのが1月でした。(長い)

 

イフオアや夏のツアーついては別の記事でこれでもかと触れたので満足してしまったので今回はほかのお話をしていきます。27時間も同じ時期だったので一旦置いておきます!未だに録画をちまちま消化中なもので、、、(トロすぎる)

 

 

 

えっと、10月末あたりの週刊誌のネタに触れますので、めちゃくちゃに地雷な方は逃げていただきたいです。私は滅茶苦茶に地雷で本当にこの話から逃げ回りすぎて未だに現実味がないレベルなので。逃げ切った人間の勝ちです。

 

 

たしか突然すぎて、友達や家族から「村上くん!熱愛!」と連絡がきて知ったような記憶があります。若い女の子と、お泊まり。みたいな。そう来たか〜!そっちか〜!!!と。

 

その頃、噂ではほかの女性の名前が上がっていたのもあって何となく週刊誌系の話題には皆さん敏感だったと思います。私も復縁なら仕方ないな〜くらいに考えていました。

愛した男が、10年前に結婚を前提にしていた女と再度 覚悟を決めたなら逆にかっこいいのではないか?!とか自分の気持ちを慰めつつ。

どの立場での意見やねん?

 

いやいや、自担、「ホンマに何もない」「カメラマンに張られてる」「わざとおっさんとか女の子と日替わりで家帰ろかな」などと煽ってたやん!いやいや、後ろめたいことあるんかーい!!なんでやねーん!!!!!(ずっこけ)

そんな、詰め甘いねん!って思うようなところも男の子らしくってだいすき!!!!!!!!バカ〜!!!!!!!!だいすき〜!!!!!!!!(めちゃくちゃ泣きました)

 

そう思うために、記事は一切目にしませんでした。その頃の番組は何も見ませんでした。ラジオも聴きませんでした。

だって触れるって分かってたもん。村上信五さんはそういう立ち位置にいるし、自分でもそのキャラクターで生きることをきっと選んでしまうから。触れない方がガチ感強くて心配なのもあるけど!触れても怖い、触れなくても怖い、とにかく逃げなければ。と思いました。

 

自担は、私が勝手に応援すると心に決め、

勝手に自分の生きる糧とし、

勝手に何かしらを捧げた気になっているだけで。

彼にとってオタクの1人の気持ちなんて働く上で関係ないんだから、

勝手に嫌な気持ちになるくらいなら

じゃあ勝手に逃げていようと。

村上くんはファンを選べないもんね。私が選んだ。大好きにさせてくれた。

 

じゃあ何をこんなにダラダラと書いてるかというと、傷ついたポイントをまとめます!!(完全な持論)

 

  1. めちゃくちゃ年下

一回りくらい下でしたよねたしか。

これ意見分かれると思うんですけど、正直ふたりに関係があったとしても仕方ないと思ってます。あんな可愛い女の子だもん!若いんだもん!気になるわ男なら!だがしかし!今年36になるトップアイドルが!一回りしたの女に本気で恋なんてしないよねと言いたい!!!

私の愛した男よ!!

好きなタイプは着物が似合う旅館の女将でしょう?!?そこはやだ!そこに恋心があったならやだ!!!!!!!!ヤダー!!(わがまま)

 

  2.  自担の

カメラが張られてる、何も無いのになんなんやろ、と言うならばせめてほかの泊まる施設や相手の家という選択はなかったのか、、、とシンプルな疑問です。

 

3.  完全な否定ではなかったこと

私は怖くて逃げ回っていながらも、勇気を出して情報を得に行ったたくさんの方々のレポで傷つきにくいものはコソコソと覗いておりました。本当に卑怯なやり口です。

そこで見てしまった、彼とマツコちゃんの番組での発言。言い訳とは言わないけど、はっきり教えてくれたんだろうけど、え〜、、、、知りたくなかった〜、、、、、ってことも言ってくれて。

そんな素直なところがまた男の子!!って感じで好きすぎて好きすぎるんですけど、、、たくさんの人に気を配って生きていけるのに、自分に好意を寄せる人の気持ちは汲み取れないところ〜!くそ〜!!愛してるぞ〜!!!(??)

 

 

と、ここまで私の吐き出したい持論の塊なので違う意見の方やその話聞きたくなかった!今更掘り返すなや!と思う方がもしこの記事を見てしまった場合は、不快にさせてすみません。

 

年の瀬に、こうして今年1年を振り返れたのもやっぱりなんやかんやあっても推し村上信五さんが大好きで、傷つきながらも彼への愛で成り立った1年だったという話です!

今更ですが、この件について本人がはっきり否定をしてくれたから気が楽になったのもあるかもしれません。最初からそう言ってよ嘘でも〜!(わがまま)

といいつつ、夜更かしでの否定の仕方が完全に「関ジャニ∞あるある 失恋ソング」のパターンだったので女の子を立てつつ自分が振られたていで話を貫いたところがめちゃくちゃ好感度あがったんですけど。なんだよ自担、最高かよ。

 

このおかげで宗教のようにアイドルを崇めてたはずの自分がめちゃくちゃに分からなくなって、嫌な気持ちを抱いてるしもしかしてリアルに私はこの人を好きなの、、、?うそ、、、、しんどい、、、、、と思いましたが仕方ないよな!だって女が男を好きなんだからそりゃー恋だよ!仕方ない!好きなんだもん!村上信五さん!大好きです!!これは愛以外のなんでもない!ですよね!!!!(白スーツで踊り出すクソオタク)

 

 

ここで終わりたいところだったのですが。

レコメン卒業との話を聞き、もう少し長くなってしまいました。

 

ただのオタクだから、村上さん本人の言葉から読み取ってしまう性質があります。

しつこくこの案件に触れてる気がしますが、

たしかイフオアVIIIの時期に丸山さんの卒業が発表されました。そのカテコで村上さんは言いました。

 

みんな勝手におらんくなってまうねんもん。

BADくんで充分やん、俺おもり役?いる?

でも続けさせてもらうからには、追い出されないように頑張ります。俺が辞めるときは、後輩に負けたってことやから!これからも続けられるように頑張ります!

 

(ニュアンスですが)

村上くんがそう言ったのがすごく印象的で、だからこそ私は1人の仕事が増えるならその分グループでの活動も増えてくれたらなあとわがままな気持ちを持ってしまいます。

人一倍寂しがり屋で、1人の仕事が多い彼が、メンバーが卒業して自分だけ残ることに少なからずマイナスな気持ちがあると知ってしまった。

そりゃさんざんに心配したし泣いたし文句すら思い浮かびました。レコメンを卒業する方が彼の気持ちは楽なんじゃないかとか、なぜ彼だけ残されるのかとか、文化放送の亡霊にするつもりか、とか。なんだか残ることが悪いことみたいに考えたこともありました。

でも本人が「辞めるときは負けた時」って言うから。続ける意味を自分で見つけて言葉にしてくれるから。一つ一つを大切にする村上さんがやっぱり大好きで最高の男だなあと思います。

 

そんな彼が「次の番組」ありきで「卒業」する事がめちゃくちゃかっこよくて、負けたんじゃなくて勝ち逃げするような彼が先輩として100点のゴールでは?!と思うと卒業に対して明るいお祝いの言葉しか出てきません。

おめでとうございます。お疲れ様でした。

 

ヒルナンデスの時も私はすっごい寂しくて悲しくて、ヨコヒナが好きなので余計に落ち込んだけど、横山さんはブログに分かりづらい縦書きで「5年間お疲れ様」って書いていたな〜ってじわじわ思い出しました。

関ジャニ通信が1人になってしまう時もやっぱり彼は寂しそうだったけど、それでもスタッフと楽しそうに続けてくれることが幸せです。

 

 

 

そして今年1年、本当にお世話になりました。

番組を追うのが精一杯で追いつけない部分もあったけど、それだけ露出し続けてくれる貪欲さ、世間に求められるように進化し続ける彼と彼たちを来年も追っていきたいと思います。

 

関わってくださった皆さんも本当にありがとうございました。現場で会えた方も、新しくお話出来た方も、こんな自分の観点ばかりでものを語るオタクによく興味を持っていただきありがとうございます。

日々いろんな意見が飛び交うけど、やっぱり総意として「推しがだいすき」が伝わる瞬間が一番好きです。

 

 

2018年も、年男の村上信五さんや彼を支えるたくさんの人にとって素敵な1年になりますように!

 

 

 

 

オタクのジャムとアイドルのパン

はじめまして、ゴリライモと申します。

名前の通り、自担が空腹時には自分の大きな体を活かし狩りへ出かける覚悟をしているオタクです。村上信五さんという名の生命の神秘を応援させて頂いております。

初めましてではない方々、いつもお世話になっております。

 

先日、ジャム公演 オーラスが行われましたので

ライブの内容や奇跡の人のCDについて触れさせて頂きます。まだ見ていない方、DVD発売まで内容を知りたくない方はご注意ください。

 

 

個人的な話ではありますが、

今回のツアー、ありがたいことに5つのドーム全てに入ることが出来ました。

チケット入金後連絡がつかなくなったりハプニングもありましたが、フォロー外から「良かったら一緒に入りませんか」と相手方からご連絡をくださる方もいらっしゃいました。本当に、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

今回のツアーで、聞きたいんですけど

みんな絶対、宇宙へ行ったライオンで泣いてるでしょ?

私は泣きました。泣いたというかもはや慟哭ですよね。ライブで生きてきた男達本当に強い、、、!強すぎる、、、、、!!

この曲で今回のセトリに気づいて、ハッとして、嬉しさとか悔しさとかが入り混じってペンライト振るどころか目を擦りっぱなしで。

 

METROCKに出演することがどれだけ彼らにとって大きな出来事だったのか思い知りました。

すごい、野外フェスに初めて出る!自分のオタクではない人々の前で、堂々と自分たちの演奏ができる!

そこに、自分たちのファンが行けないとしても。

らにとっては最高で最大の出来事だったのだと、思い込むことで赤字の部分を忘れようと思っていました。悔しかったんです。その現場を目撃できない自分が。応援に行くことすら許されないチケット完売後の発表が。

ずるいと思いました。誰よりもその現場を見たいオタクがきっと本当に、本当に沢山いたんです。

 

それが、METROCKが終わったら逆の立場になっていたこと。

関ジャニ∞のライブに行きたいのに、もう応募は終わってる!という音楽ファンの声で溢れていたのを見ました。

 

そして今回のツアーでMETROCKと同じような前半バンドのセットリストを組んでくれたこと。奇跡の人の特典映像にMETROCKの映像を入れてくれたこと。

 

ひとつずつ悔しさとか涙が拾われて、溶けて、ジャムになって、パンにでも塗ってエイトは食べてくれたんだと思いました。

(もうポエムが止まらない)

 

 

奇跡の人の特典映像を見て、

楽しそうに演奏する彼らにとってあの景色はきっと宝物で大切な空間だった。だけどその景色を彼らの目線で撮影したものを私たちに見せてくれるのは、共有をさせてくれたのではないか、と考えました。

 

その場に入りたくてたまらないたくさんの人たちを背負って、だからこそファンにも同じ目線から見せてくれたんだなぁ、、、

 

 

その後に、METROCK音源の象を聞きました。

何が僕らのファンではない方々だ!!!

何がアウェーな状況だ!!!!

 

アイドルしか無いわけじゃない。

音楽しか無いわけじゃない。

ライブ音源に入っていた演奏前の声は紛れもなく、関ジャニ∞の音楽が聞きたくて集まったたくさんの愛に溢れた人の声でした。

 

どこへ行っても受け入れられるような、

だけどジャニーズとしてそんな所へ挑戦したことないような、きちんと7人が同じように考えて同じ方向を向いて進めているグループを応援しているありがたみ、充実感に満たされて泣きました。

 

その中でも、ライブでしか聞けない歌い方。

「そう今でも これからも」で原音よりずっと力強く歌ってくれる我らがメインボーカル渋谷すばるさんの歌声を聞く度きっと一生オタクできっとずっと泣き続けるんだと思います。

 

 

 

ツアーの内容についてはネタバレアカウントで散々吐き散らかしたり、ユニットの考察も前回触れさせてもらっていますが

オーラスでの覚えてる限りの感動を思いつく限りポロポロと書きこぼしていきます。

 

 

まず、村上信五さん(自担)の髪型について

奇跡の村上信五さん(自担)前髪あり派となし派で相当意見が分かれると思いますが、マジで今回この世の女全員が前髪なし派村上信五彼女担になったのではないかと怯えるほどのかっこよさでした。正直ちょっとチビった。

しかも公演ごとに下ろしたり上げたりして私の心をかき乱して!!!!!(?)

 

たしか前半の大阪公演あたりでは頭にタオルをまいて出てきたので、そろそろ髪を切るか上げるかな〜と思っていたんですが

そんなんカワイイカッコイイ村上信五さん(自担)は今日も血圧が正常かな〜?☺️とか思いながら登場を待ってたら爆裂イケメン帝王が出てくるの正直ムリでしょ。(知能レベル3)

 

なんかもう画面に映るたびに画面も美しさに戦いて震えてたような気がしませんでした?(ヒント:双眼鏡をもつ手)

 

あれがDVDに残るんかよ〜!参ったな〜!!!何億枚買えばいいんだよ〜!!!!!

どっかの国の王様と結婚してサッカーの座席全部とDVD70億枚買ってもらうしかね〜〜!!!みたいな気持ちです。自担への欲望が正直でごめん。

 

 

最後のアンコールで、まさかまさかの

ItoUだったんですが、バクステ側に大倉くんがいて「僕達からのラブソングです」からのイントロで会場ちぎれんばかりの絶叫だったんですが

 

それを見てた大倉くんが、マイクを口からはずしてぽかーんと口を開けてスタンド席をぐるーりと見渡していたのが印象的でした。

そのあとに穏やかに笑ってたのもちゃっかり見てしまった。

 

私たちにとってセットリストの1曲1曲が重要で、曲の順番も衣装も流れも、古い歌や自分のお気に入りの曲が歌ってもらえるか、なんてハチャメチャに気になる問題だと思ってるんですけど

 

魅せる本人達にとっても「どう思われるか」「どう受け止められるか」「どうすれば喜んでくれるか」を考えてくれてるんだなあと心に染みるツアーだったと思います。本当に楽しかったなぁ、、、、、、、、、、、、

 

 

「また近いうちに皆さんと会えるよう頑張ります」の言葉を叶えられるように、精一杯彼らの仕事一つ一つを応援出来ればなぁと思うことしか出来ないクソオタクですが

 

 これにて私の

関ジャニ∞s エイターテインメント ジャム 

は終わりです。

本当に村上信五さんが大好き。

 

 

27時間テレビは録画組だったので、また見たらチビチビとブログを書いてしまいそうな予感ですが〜!!!!ではまた〜!!!!!

 

 

汚れた靴 (※ネタバレ・奇跡の人関連の話)

初めまして。初めましてではない方は、毎度のことながらお付き合いありがとうございます。ゴリライモと申します。

名前からお察しのとおり、自担の防弾チョッキになりたいオタクです。村上信五という信念の擬人化へ一方的な想いを寄せています。彼の天下が来るまで戦う、しがない雑兵です。




今回エイタメ ジャム ツアーが始まり

札幌、大阪が終わり 名古屋公演のラストを迎えるこの日にネタバレを踏まえてユニットへの考えや覚えてることをつらつら書き記していこうと思います。



全体のセトリについては、あの、本当しんどいんで、あの、各々頑張って下さい (?)


今回はユニット

横山 渋谷 村上 「Answer」

丸山 安田 錦戸 大倉「ノスタルジア

についてのお話をさせていただきます。



まず 年上3人の Answer

自分達のことではなく、同年代に向けての曲と言われましても

「いやいやいやいやちょいまてちょいまて 当てはまるのは君らや」

状態です。横山さんのラップでツッコミをついやってしまう程どう考えても三人の曲です。CDで聞いた時も、どう考えても三人の曲でした。でも、ライブで演出を見て、改めて横山裕 渋谷すばる 村上信五のための、三馬鹿のための歌なんだと思い知らされました。(何回思ってんの?)



個人的には絶対楽器をひくんだろうと思っていました。

1人ずつ担当の音が鳴り響く中、彼らは、スポットライトを浴びて、メンバーカラーをあしらったスーツを着て、楽器を持たずそこに立っていました。大きなステージに小さくぎゅっと集まって、3人の足で。

己の身ひとつで。


階段のように段差が変わるステージをひょいと飛び越え、自分のパートを歌う時以外は追いかけっこをしてるような移動がありました。渋谷さんが一段上がれば、そのいた場所に次は村上さんが。村上さんが退いた場所に、横山さんが立つ。


そして、ちょっとセクシーで女性らしいような、しなやかで麗しいダンス。Perfumeに腰や指の使い方、雰囲気が似てる気がします。


3人が縦になり、村上信五さんがセンターになると前に立っていた2人が左右にはける。

渋谷さんがセンターになると、2人は交差して道を開ける。

横山さんがセンターになると、2人は跪いてから自然と離れてゆく。


こんな演出があってたまるか。たまるかよ。

いい加減にしてくれ。これ以上どうするつもりだ。助けてください。最高の中の一番上ってなんて言うんでしたっけ?とにかく分かんないけどそれです。最高の中の一番上の最高です。(偏差値4)


ちなみに私の推しは、世界一の推しは、一生誰かを追い続けて更に、上に、と努力をする才能を持っています。いつまでも貪欲さを失わない強い志を持っています。


彼の追いかける先にいる2人もまた、彼のことを追いかけていることに、本人はいつ気づくのでしょうか。多分、2人はとっくに気づいていて、だからこそこんな演出が出来ているのだろうと思います。横山さんも渋谷さんも、村上さんが自分のことをどういう目で見ているか分かっているし、受け止めています。そして、彼のこともきちんと見ています。

村上君だけがいつまでも「二人はすごい、俺には何も無い」を握りしめて走り続けているようで、それはとても美しいですが、切なくて悲しいなぁとも感じます。2人の気持ちに気づいてあげて。(おせっかいババア)


3人の関係上、誰が上で誰が下なんて有り得ないですが、自担モンペの深読みオタクなのでどうしても村上くんが同年代二人に対して憧れや理想を提示しすぎていると思うことが多々あって、自分を酷使しすぎる節もあり、なんだかもう、、、追いかけっこ演出に涙が溢れて大変でした。

ありがとう。2人が一番近くにいてくれてありがとう。本当に感謝。それが私から彼ら3人へのAnswerです(わたしは誰?)



あとラストのスクーターに乗ってる3人が今の3人になったのは大阪公演から?ですかね?

たしか7/22の段階ではもうなってた気がします。




そして 年下4人のノスタルジア


歌を聴いた時は、なにかの物語みたいだと思いました。幻想的で登場人物も風景も思い浮かぶし、アニメとかでありそうな感じの。


4人がそれぞれの方向に散り、歌うパートになるとスポットライトで照らされて登場

まず衣装が緑のフワフワしたやつで、妖精さんかな、、、?(語彙力1)と思いながら見ているとダンスが独特で、違う場所にいるのに揃ったダンスを見てさすが、、、、、、、優秀、、、、、、と保護者面をしてしまいました。


あと、メインステージからせり上がってくる安田くんの帝王感。覇者でした。そして歌いながら真ん中に集まってくるのもぐっと来ました。過去を振り返るような、未練があるような歌を歌っておきながらこの未来への期待感は何なんでしょう。。。


この4人は、既にジュニアの頃から横山、渋谷、村上の3人がいた所から始まっています。

プロ意識がないなら仕事辞めろ!と村上さんに叱ってもらった大倉くん。彼をソロで活動させてほしいと頼み込んだほど渋谷さんを信仰する錦戸くん。

新規オタクの私ですら出てくるエピソードに、本人達には更にどれだけの思いと過ごした時間があったのか。


前だけを向いて進めなかったこともあったかも知れません。常に上がいて、常に同じレベルの人たちがいて、夢を諦めていったたくさんの仲間達がいて。がむしゃらに背中だけを追いかけて、が出来ないほどにもっと客観的に全てのことを見てきたのではないかと。


「戻れない場所で今日もその続きを歌ってる」


この歌詞に、辛い時期や甘えてた時期を勝手に重ねては、この4人にとっていま、このライブもその時の続きで延長なんかなぁとじんわり思いを馳せています。

もう戻れない、戻ってはいけない場所でもあるあの居心地を彼らはずっと覚えていながら前に進む年上組についていく、追い抜くほどの気持ちで今日も歌ってくれてるとしたら、、、、、、、本当にすごいことをしてくれたな????お手上げです。(なに?)



靴を汚して街に出れる年上組と、

汚れた靴を大事に履き続ける年下組かな、、、、、、、


あと、全然解釈違いなら申し訳ないんですがなんで緑の衣装??と思ったらそのあと年上組も同じ衣装→WASABIまでの流れで 衣装は最大のフリで、さぁこのセトリ誰が気づくかな!?って賭けだったのかなぁとか考えてめちゃくちゃかわいいなこの人たち、、、、、、と興奮しました。



ライブの内容にも触れさせていただいているので、まだ今回のツアー初日を迎えられていない方がもし踏んでしまっていたら申し訳ありません。生で見ると感じ方もそれぞれ違って最高だと思うので一個人の意見だと思って流してください!!(笑)






あと、奇跡の人関連で、思うことがありまして、あえてこっそり募った思いを吐き出そうかと思います。もうこの件はお腹いっぱい!不快だと思う方もおられるかも知れません。


私は8/4名古屋公演に入っていません。

実際の錦戸亮さんのお言葉を聞いた訳ではありません。がしかし、本人の耳に入り、批判的な意見に悲しんでいるという事実、それだけでこのお話は終わりだと思っております。


元々自我のない能天気オタクなので、自担のやることなすことサイコー!!!新しいの出るの??買いま〜す!!みたいな生き方なんですけど、今回の歌のことで不快な思いをしてる人がいるの見ました。なぜそう思うのかみなさん理由も仰られていました。

どう捉えるかは自由です。批判的な意見を言うから悪いなんてことはありません。私には自我がないからその考えに至らなかっただけで、ハッキリ考えがあり意見を言える方はたくさんいました。

もちろん、人様の前で披露する物が必ずしも万人受けする訳ないでしょうし。仕方ない。

イエスマンしかいない環境ではアーティスト自身の為にもならないですもんね。。


今回は、彼らを攻撃したかった訳ではないが、結果として新曲への批判的な解釈が彼らに「届いてしまい」本人から「批判的な意見を言われたくない」と言われたことだと思います。


批判していた人たちが悪いとも思いませんが、本人がそれをやめて欲しいと言ったならそれはやめるべきだと思います。歌は誰のものかと聞かれたら歌ってる人のもので、解釈を聞き手がどれだけした所で公式が全てなのかな〜とも。悪にしたのではなく、終わりにしたかったのではないかな〜、、、?


今回、公式から声が出た以上この問題についてまだ話をすすめるのは野暮なので、もうスッキリ忘れます!!(元々奇跡の人に対してなにも感じていなかった鈍感脳)




ユニット考察が捗りすぎてもう双眼鏡でどこを見ればいいか分からない幸福なゴリラなので、また140字では収まらない感情が高ぶった際現れます!よろしくお願い致します!アディオス









ピカピカノカタナ

初めまして。名前の通り自担の盾になりたいゴリラオタクです。勘弁したいです。よろしくお願いします。村上信五という天界を司る生き物を愛しています。



エイタメジャム初日札幌を目前に、この深夜に、どうしても吐き出しておかなければ、多分絶対、苦しくなる気がしたので許してください。BGMは平井堅のエレジーとかじゃないと釣り合わない重さです。要約したら村上くん守らせて〜!みたいな感じです。



フトコロノカタナ 焼肉


これを見て、泣かなかった村上担手上げて、ハァーッイ(沈黙)

ふとした時に「ここが最高です!」って言いたくなる自担の好きなところがたくさん詰まった映像でした。


悩んで悩んで、結論が焼き肉って。ウーン、可愛すぎ??!?!?!!?とアホみたいな発想でした。叙々苑とかに改名したら人生に添わせていただける???

高級焼肉屋で佇む村上信五、、、、(拝むポーズ)


スタッフさんとお話しながら食べる様子が可愛くて、話し方とか身振り手振りが相手と話すのがうまい人だなぁと改めてきゅんとしました、、、、あんな可愛い動作とお顔、どう考えても正面で会話したいやろ、、、、、、



センターになりたい気持ちはあった?


あったよ。みんな誰しもが、その場所を目指してこの事務所に入ってるんやから!



(ニュアンスですが)

この手の話、一体何回聞いてきたか覚えてません。ほんまに、まじでほんまに何回聞いたんでしょうか、、、、いい意味でも悪い意味でも、彼はいつでも同じ答えを言い続けてくれてきたけど。


俺かてあったわ!と笑って、スタッフの顔を見た彼の表情を見て、声をあげて泣いてしまいました(社会人2年目)



人前で輝く職業を選んだ彼がそう発言することが、恥ずかしいわけないのに。恥ずかしそうな顔で、半分ふざけながら突っ込んだことに胸が痛くなって、いいのに、いいのにってめちゃくちゃな気持ちになりました。強いて言うなら宙にまもりたい、と書いてから背中を向けた大倉くんの気持ちがめちゃくちゃわかるレベルです。



彼が自分で選んで今の位置にいることはもちろん知っているし、だからこそ私は彼を見つけ出せたし今もこうして応援出来ています。

それでも彼の心に響いた言葉は「耳は音痴ちゃうから」はやっぱり彼がアイドルの中でも別の道を選ぶことに憧れを抱いてたとしみじみ伝わって、でもやっぱり言った人も村上くんも、「歌はあかんけど」とは思ってなかっただろうし捉えてないんだと思ったら、嬉しくて愛しくてたまらなくなりました。



「耳は音痴ちゃうから」だからまずはこの道で。そこから、いくらでも。

そう聞こえて、そう捉えた村上くんの心と、今も輝き続けるその言葉に胸がもういっぱいです。助けて。いい加減にして。どんだけHP削られるんやこの特典DVD。




しかも、村上くんのツッコミを、スタッフが笑わなかったんです。当たり前なんですけど。その時、困ったみたいにきゅって眉が寄って、真っ直ぐの目で、唇がムッてなって、その顔に涙がダバダバに流れて、明日のライブ初日、瞼腫れたらどないしてくれんねや兄ちゃん、て感じでした。(どんな感じですか)



村上信五の誠実さを逆手に取った商法に悩まされることも少なくないけど、私がこの人を一番好きだと思うのは、この誠実さがあるからだと定期的に思い知らされます。あ〜、、、、、、メッチャクチャ精神からまるっと好き〜、、、、、、!←大の字で寝てる絵文字




渋谷すばるに必要とされていると知った時の、隠しきれない嬉しそうな顔がまた可愛くて泣きました。何でや。もうなんでも泣くぞ。お顔が可愛い限り泣き続けてやるからな。。



自担の懐の刀を見せて頂けるのはありがたいし、そんな彼の刀をいつまでもピカピカで守り抜きたいので今日も生きてくオタクです。





話は変わりますが、ずっと怖くて聞いてなかったanswerをやっと聞きました。




こっわ、、、、、、





感想とか思いが滝のように溢れ出てきて、うまく言葉にできないので、落ち着いた頃にでもまた更新してしまいそうです。しつけえ、、、、、






読んでるうちに平井堅のエレジーが終わることを願って。

エイタメ初日、どうか楽しめますように。



前回みたいに飛行機が飛ばずに関空で泣きながらカバンからうちわはみ出してる人間が自然と輪になって集まるのやめような、、、、、まじで関空から2時間は足がいうこと聞かなくて動けなかった取り残されオタクです。


読んでくださった方、ありがとうございました。次は君のフトコロノカタナだ!!!