五感を信じる疫病神へ

140字では収まりきらない話を

愛したグループの15年目の話

はじめまして、ゴリライモと申します。

名前の通り感情の起伏が激しい獣です。

はじめましてではない方、いつもありがとうございます。

 

 

 

4月15日発表された

渋谷すばるさんがジャニーズを退所される件について、まとまりきらない気持ちをつらつら書いていきます。お見苦しいかと思いますので、どうか生暖かい目で、いっそ半目でスクロールしてください。

 

 

 

 

週刊誌がでっち上げた記事は、私には到底信じられるものではありませんでした。

何をいまさら、と鼻で笑うような内容で。

音楽性の違い?本当はしたくないことを彼は我慢してやっている?下ネタが嫌いで、メンバーとは不仲?脱退?解散??

ふざけるな、ふざけてくれるな

 

彼の人生は関ジャニ∞と共にあって、

彼の音楽は関ジャニ∞のためにあって、

関ジャニ∞は彼のためのバンドです。

いくらソロ活動をしようとも、それら全てがすばるさんにとって「グループに還元するもの」なのに。本人がそう言ってるんだ、それを外野がとやかく書けるもんか。アホか。

 

そりゃこの5.6年しか応援してない私でも、初めてソロツアーをした時や坊主をいっこうに伸ばさない時、オタクの期待してる楽曲やセトリと彼らの提示するシングルやライブの演出が噛み合わない時、METROCKに出演した時の楽しそうな歌声も、ロッテルダムで発した力強い歌声も、彼には別に、本当にしたいことがあったりするんじゃなかろうかと。それはきっと音楽にまつわる何かなんだろうなと、そう考えるには十分な素材がたくさん転がっていて、今回のような展開になると、1度も思わなかったといえば嘘になります。

 

でも思いたくなかったんです。

だって彼が音楽を楽しめるように、真っ直ぐ真ん中を歩けるように道を作ろうと足掻く6人が私たちにも彼にも絶対見えていたから。

関ジャニ∞の真ん中にはいつも音楽があって、その音楽はいつだって渋谷すばるのためにあったから。

 

村上信五さんが初めて楽器に触れたのは渋谷すばるさんの一声でした。バンドにキーボードの音が欲しいという彼のサラッとしたお誘いに、自担は誠心誠意答えました。読めない楽譜を自分しか解読できない暗号で埋めつくして、忙しない日々の中で常に与えられる楽曲に追いつくのも必死で、ピアノがある部屋には愛猫すら入れずに。渋谷すばるのために、村上信五は音を作り出す人間になりました。

 

横山さんがトランペットを始めたきっかけは、関ジャニ∞の音楽の武器になりたいという意思でした。ずっと最前線でメンバーを引っ張ってきた年長の横山さんは突然木曜のラジオから姿を消し、その次のツアーではトランペットをドームの真ん中で吹きながら登場しました。横山さんの言う武器とは、きっと、渋谷すばるの歌の道を支えるうちのひとつでした。

 

そうやってヨコヒナに音楽を与え、楽器という武器を与えるだけ与えて、関ジャニ∞として音楽がなくてはならないシンボルになってさえ、音楽に奪われてしまう渋谷すばるへ。

あなたのファンがどれだけ重いか知ってるくせに。宗教みたいやって笑ってたくせに。関ジャニ∞のこと、大好きって言ったくせに。eighterとeightは間違いないって、クソみたいな世界を一緒に生きていきましょうって、一生あなた達のアイドルですって、言ったのに。言ってくれたのに。

 

私は、村上信五さんが渋谷すばるさんに甘いこともあって基本渋谷すばるさんのすることは絶対派なんですけど、多分誰担でも「すばるくんは特別枠」的な考えがどこかになるような気がしていて。

だってメンバーカラーが赤で、メインボーカルで、6人が全員渋谷すばるのファンで成り立ってるグループの心臓にいる男を誰が知らんぷりできますか。そんな大事な男の決断を、6人全員が抗ってしつこいくらい引き止めて何度も話し合って、それでも負けなかった意思を

7人で共有することだって出来たはずなのに、自分だけで背負ってくれたこと、絶対許さない。一生許しません。忘れません。

大事なファンのために、アイドルの彼らを残してくれてありがとうございます。

 

私が愛した男をアイドルのまま進むように背中を押して、1人だけ楽しい楽屋で14年目に置き去りにされて、それでもその道を選んだ彼にとって音楽とはなんなんでしょうか。1人でしかできないようなことなんでしょうか。21年人生を共にした彼らには背負わせることの出来ないようなものなのでしょうか。自分の人生を捧げるのに、6人と歩みながらではダメなのでしょうか。7人で1つの人生は、彼の中にはないのでしょうか。

 

私みたいな考えの浅いオタクにはとっくに環境は良くなってて、これからさらに改善できる見込みすらあったように見えていて。渋谷すばるのまわりにある音楽たちが、渋谷すばるのために生きているようにすら見えていました。

関ジャニ∞が音楽に触れる機会が増えたのは間違いなく彼ら自身の力で、その力を引き出したのは紛れもなくメインボーカルで彼らの要であるあなたです。

 

グループ脱退ではなくて事務所を退所すること、会見を開いて直接声と目で伝えてくれたこと、そんな時すら優しいメンバーに囲まれていたこと、冷たい言葉もあったかい涙もすばるさんに伝わっていて、それでも決心したと私たちに思い知らせてくれたこと。

大倉くんの辛辣だけど1番共感できる言葉も、丸山くんの本当に素直な気持ちも、あの場ではっきり嫌だ、応援するしかない、が言える村上くんも、仕方なかったと笑ってしまう錦戸くんも、今日が来ないで欲しかったと泣く横山さんも、他の方法はなかったのかとすがるしかないオタクをおいてけぼりにせず、ファンと同じ気持ちでいてくれて本当にありがとう。

 

会見の内容を読んで、ほんの少しだけ納得した部分があって、

 

記者「もっと甘えて、申し訳ないけど、自由に勉強させてもらえないかってそういうふうな思いは生まれませんでしたか?」

渋谷「なかったです」

 

そりゃこんな聞き方されたら、両立のことを「甘え」と言われてしまえば、誰よりも関ジャニ∞のことが大好きな彼が、 関ジャニ∞のためを思って力強い決断を下してしまうのは仕方ないのかもしれないと。

 

彼の人生は彼のものであって、

彼の音楽は彼のためにあって、

それでも、関ジャニ∞は彼のためのバンドです。

 

2018年の7人も、15周年の6人+1人も、私にとっては生まれて初めて応援するアイドルグループには変わりなく、ただその変化はあまりにも大きい。

 

なのでもう少し受け止めることも噛み砕くことも時間がかかることをお許しください。

関ジャニ∞海外支部だとか、関ジャニ∞with渋谷すばるはどうか?とか、さんざんほざくと思いますが結局何やかんやで7人で楽しそうにしていて欲しいだけなのでした。むしろそれだけでした。ずっと仲良く楽しくしていて欲しかっただけなんですよ本当に。

 

 

泣き腫らしたオタクも、関ジャニ∞のみなさんも、暖かくぐっすり眠れる夜でありますように。

これから彼らに降りかかる不幸や課題が、力を合わせれば解決できるほどの大きさのものでありますように。

 

それだけを願う2018年4月15日でした。

 

 

 

 

まだまだ噛み砕けない気持ちが溢れたらなんやかんやぼやぼや言ってしまうので、その時はほっておいてくれれば助かります。

では、また会う日まで!

 

愛した男の一年の話

はじめまして、ゴリライモと申します。

名前の通り怪物ですが、最高のアイドル村上信五さんを推すことにより人間界にギリギリ踏みとどまることが出来ています。

初めまして以外の方、いつもありがとうございます。

 

2017年ももうすぐ終わりということで、この1年の大好きなアイドルとそれに関する私の振り返りみたいなことを、、、、

誰が得すんねんと言われれば気持ちを吐き出すことで己の考えをまとめるタイプなのでとしかお答え出来ないのですが、つらつら年が変わるまでに書き綴りたいと思います。 

 

今年1年、本当にいろんな出来事がありました。グループとしても個人としてもめちゃくちゃに忙しかったであろう彼ら。

追う側でさえHDDを毎日心配しているレベルだったので本人達の疲労や休暇が気が気でありませんでした。

とってもありがたくて嬉しいんですけどね!!

 

1月のヨコヒナ強化月間から始まり、、、、

いやごめんなさい1月スルーできない!!

できるオタクいる?!いや、いない!(反語)

周りにやんや言われるのをチラチラ気にしながらも自分達はいたって普通な態度を貫く

みたいなイメージがあって、だからこそ二人がこっそりふたりらしくいるのがほんっっっとに好きなんですよね、、、、

 

横山さんに絶対的信頼を寄せ、本人を立て、自分たちを表すなら横山さんが金で自分が銀だと公言してしまうのにいつまでも子供みたいとか言っちゃう聖母な村上さんも、

村上さんのいない所ではいくらでも褒められるのにいざ本人の前に立つとしどろもどろになって結局本心を遠回しに上からものを言ったりしちゃう横山さんも、

上記も私の大好きな二人を言葉に表したほんの一部なんですけどそういう二人がほんっっっとに好きで、、、好きで、、、、(重)

 

正直、村上信五さんに一目惚れしてジャニーズという存在や団体に初めて目を向けた人間なんですけど、多分沼に足を踏み入れたのは寝起きドッキリとヨコヒナのレコメンだったんですよね。関係性のオタクなのでそのまま「あ〜このふたり〜、、、、、、」と頭を抱えた記憶があります。ずるい。(もちろん他のメンバーとの関係性もめちゃくちゃ好きで語り合いたいです!!!ただ長くなる!!!!)

 

 話は逸れたんですけど、それが2017年の1月に歯車がおかしくなったんですよ、、、、

なんだあのよこちょおに甘えるヒナちゃんは?!(偏見200%)

ロケでの一歩後ろを歩く村上さんにオタクの頭の中覗かれてんのかと怯えました。

いやイフオアでも充分覗かれてたんですけど。

 

夜ふかしでも、番組初期にマツコちゃんが

あんただけでいいの?横山呼ばなくていい?みたいな二人はライバルシンメみたいな心配をしてくださってたのに、いざゲストで来てみたら我の番組のような座り方、村上さんを貶す流れでの圧倒的騎士でありマウント感、一切メンバーを落とすことなく自分が褒められたら謙遜を貫く姿勢(※偏見が入ってます)に、あ〜〜〜関係性オタク冥利に尽きるわ〜〜〜と思い、冷戦の空気に固唾を飲みつつ見守ったのが1月でした。(長い)

 

イフオアや夏のツアーついては別の記事でこれでもかと触れたので満足してしまったので今回はほかのお話をしていきます。27時間も同じ時期だったので一旦置いておきます!未だに録画をちまちま消化中なもので、、、(トロすぎる)

 

 

 

えっと、10月末あたりの週刊誌のネタに触れますので、めちゃくちゃに地雷な方は逃げていただきたいです。私は滅茶苦茶に地雷で本当にこの話から逃げ回りすぎて未だに現実味がないレベルなので。逃げ切った人間の勝ちです。

 

 

たしか突然すぎて、友達や家族から「村上くん!熱愛!」と連絡がきて知ったような記憶があります。若い女の子と、お泊まり。みたいな。そう来たか〜!そっちか〜!!!と。

 

その頃、噂ではほかの女性の名前が上がっていたのもあって何となく週刊誌系の話題には皆さん敏感だったと思います。私も復縁なら仕方ないな〜くらいに考えていました。

愛した男が、10年前に結婚を前提にしていた女と再度 覚悟を決めたなら逆にかっこいいのではないか?!とか自分の気持ちを慰めつつ。

どの立場での意見やねん?

 

いやいや、自担、「ホンマに何もない」「カメラマンに張られてる」「わざとおっさんとか女の子と日替わりで家帰ろかな」などと煽ってたやん!いやいや、後ろめたいことあるんかーい!!なんでやねーん!!!!!(ずっこけ)

そんな、詰め甘いねん!って思うようなところも男の子らしくってだいすき!!!!!!!!バカ〜!!!!!!!!だいすき〜!!!!!!!!(めちゃくちゃ泣きました)

 

そう思うために、記事は一切目にしませんでした。その頃の番組は何も見ませんでした。ラジオも聴きませんでした。

だって触れるって分かってたもん。村上信五さんはそういう立ち位置にいるし、自分でもそのキャラクターで生きることをきっと選んでしまうから。触れない方がガチ感強くて心配なのもあるけど!触れても怖い、触れなくても怖い、とにかく逃げなければ。と思いました。

 

自担は、私が勝手に応援すると心に決め、

勝手に自分の生きる糧とし、

勝手に何かしらを捧げた気になっているだけで。

彼にとってオタクの1人の気持ちなんて働く上で関係ないんだから、

勝手に嫌な気持ちになるくらいなら

じゃあ勝手に逃げていようと。

村上くんはファンを選べないもんね。私が選んだ。大好きにさせてくれた。

 

じゃあ何をこんなにダラダラと書いてるかというと、傷ついたポイントをまとめます!!(完全な持論)

 

  1. めちゃくちゃ年下

一回りくらい下でしたよねたしか。

これ意見分かれると思うんですけど、正直ふたりに関係があったとしても仕方ないと思ってます。あんな可愛い女の子だもん!若いんだもん!気になるわ男なら!だがしかし!今年36になるトップアイドルが!一回りしたの女に本気で恋なんてしないよねと言いたい!!!

私の愛した男よ!!

好きなタイプは着物が似合う旅館の女将でしょう?!?そこはやだ!そこに恋心があったならやだ!!!!!!!!ヤダー!!(わがまま)

 

  2.  自担の

カメラが張られてる、何も無いのになんなんやろ、と言うならばせめてほかの泊まる施設や相手の家という選択はなかったのか、、、とシンプルな疑問です。

 

3.  完全な否定ではなかったこと

私は怖くて逃げ回っていながらも、勇気を出して情報を得に行ったたくさんの方々のレポで傷つきにくいものはコソコソと覗いておりました。本当に卑怯なやり口です。

そこで見てしまった、彼とマツコちゃんの番組での発言。言い訳とは言わないけど、はっきり教えてくれたんだろうけど、え〜、、、、知りたくなかった〜、、、、、ってことも言ってくれて。

そんな素直なところがまた男の子!!って感じで好きすぎて好きすぎるんですけど、、、たくさんの人に気を配って生きていけるのに、自分に好意を寄せる人の気持ちは汲み取れないところ〜!くそ〜!!愛してるぞ〜!!!(??)

 

 

と、ここまで私の吐き出したい持論の塊なので違う意見の方やその話聞きたくなかった!今更掘り返すなや!と思う方がもしこの記事を見てしまった場合は、不快にさせてすみません。

 

年の瀬に、こうして今年1年を振り返れたのもやっぱりなんやかんやあっても推し村上信五さんが大好きで、傷つきながらも彼への愛で成り立った1年だったという話です!

今更ですが、この件について本人がはっきり否定をしてくれたから気が楽になったのもあるかもしれません。最初からそう言ってよ嘘でも〜!(わがまま)

といいつつ、夜更かしでの否定の仕方が完全に「関ジャニ∞あるある 失恋ソング」のパターンだったので女の子を立てつつ自分が振られたていで話を貫いたところがめちゃくちゃ好感度あがったんですけど。なんだよ自担、最高かよ。

 

このおかげで宗教のようにアイドルを崇めてたはずの自分がめちゃくちゃに分からなくなって、嫌な気持ちを抱いてるしもしかしてリアルに私はこの人を好きなの、、、?うそ、、、、しんどい、、、、、と思いましたが仕方ないよな!だって女が男を好きなんだからそりゃー恋だよ!仕方ない!好きなんだもん!村上信五さん!大好きです!!これは愛以外のなんでもない!ですよね!!!!(白スーツで踊り出すクソオタク)

 

 

ここで終わりたいところだったのですが。

レコメン卒業との話を聞き、もう少し長くなってしまいました。

 

ただのオタクだから、村上さん本人の言葉から読み取ってしまう性質があります。

しつこくこの案件に触れてる気がしますが、

たしかイフオアVIIIの時期に丸山さんの卒業が発表されました。そのカテコで村上さんは言いました。

 

みんな勝手におらんくなってまうねんもん。

BADくんで充分やん、俺おもり役?いる?

でも続けさせてもらうからには、追い出されないように頑張ります。俺が辞めるときは、後輩に負けたってことやから!これからも続けられるように頑張ります!

 

(ニュアンスですが)

村上くんがそう言ったのがすごく印象的で、だからこそ私は1人の仕事が増えるならその分グループでの活動も増えてくれたらなあとわがままな気持ちを持ってしまいます。

人一倍寂しがり屋で、1人の仕事が多い彼が、メンバーが卒業して自分だけ残ることに少なからずマイナスな気持ちがあると知ってしまった。

そりゃさんざんに心配したし泣いたし文句すら思い浮かびました。レコメンを卒業する方が彼の気持ちは楽なんじゃないかとか、なぜ彼だけ残されるのかとか、文化放送の亡霊にするつもりか、とか。なんだか残ることが悪いことみたいに考えたこともありました。

でも本人が「辞めるときは負けた時」って言うから。続ける意味を自分で見つけて言葉にしてくれるから。一つ一つを大切にする村上さんがやっぱり大好きで最高の男だなあと思います。

 

そんな彼が「次の番組」ありきで「卒業」する事がめちゃくちゃかっこよくて、負けたんじゃなくて勝ち逃げするような彼が先輩として100点のゴールでは?!と思うと卒業に対して明るいお祝いの言葉しか出てきません。

おめでとうございます。お疲れ様でした。

 

ヒルナンデスの時も私はすっごい寂しくて悲しくて、ヨコヒナが好きなので余計に落ち込んだけど、横山さんはブログに分かりづらい縦書きで「5年間お疲れ様」って書いていたな〜ってじわじわ思い出しました。

関ジャニ通信が1人になってしまう時もやっぱり彼は寂しそうだったけど、それでもスタッフと楽しそうに続けてくれることが幸せです。

 

 

 

そして今年1年、本当にお世話になりました。

番組を追うのが精一杯で追いつけない部分もあったけど、それだけ露出し続けてくれる貪欲さ、世間に求められるように進化し続ける彼と彼たちを来年も追っていきたいと思います。

 

関わってくださった皆さんも本当にありがとうございました。現場で会えた方も、新しくお話出来た方も、こんな自分の観点ばかりでものを語るオタクによく興味を持っていただきありがとうございます。

日々いろんな意見が飛び交うけど、やっぱり総意として「推しがだいすき」が伝わる瞬間が一番好きです。

 

 

2018年も、年男の村上信五さんや彼を支えるたくさんの人にとって素敵な1年になりますように!

 

 

 

 

オタクのジャムとアイドルのパン

はじめまして、ゴリライモと申します。

名前の通り、自担が空腹時には自分の大きな体を活かし狩りへ出かける覚悟をしているオタクです。村上信五さんという名の生命の神秘を応援させて頂いております。

初めましてではない方々、いつもお世話になっております。

 

先日、ジャム公演 オーラスが行われましたので

ライブの内容や奇跡の人のCDについて触れさせて頂きます。まだ見ていない方、DVD発売まで内容を知りたくない方はご注意ください。

 

 

個人的な話ではありますが、

今回のツアー、ありがたいことに5つのドーム全てに入ることが出来ました。

チケット入金後連絡がつかなくなったりハプニングもありましたが、フォロー外から「良かったら一緒に入りませんか」と相手方からご連絡をくださる方もいらっしゃいました。本当に、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

今回のツアーで、聞きたいんですけど

みんな絶対、宇宙へ行ったライオンで泣いてるでしょ?

私は泣きました。泣いたというかもはや慟哭ですよね。ライブで生きてきた男達本当に強い、、、!強すぎる、、、、、!!

この曲で今回のセトリに気づいて、ハッとして、嬉しさとか悔しさとかが入り混じってペンライト振るどころか目を擦りっぱなしで。

 

METROCKに出演することがどれだけ彼らにとって大きな出来事だったのか思い知りました。

すごい、野外フェスに初めて出る!自分のオタクではない人々の前で、堂々と自分たちの演奏ができる!

そこに、自分たちのファンが行けないとしても。

らにとっては最高で最大の出来事だったのだと、思い込むことで赤字の部分を忘れようと思っていました。悔しかったんです。その現場を目撃できない自分が。応援に行くことすら許されないチケット完売後の発表が。

ずるいと思いました。誰よりもその現場を見たいオタクがきっと本当に、本当に沢山いたんです。

 

それが、METROCKが終わったら逆の立場になっていたこと。

関ジャニ∞のライブに行きたいのに、もう応募は終わってる!という音楽ファンの声で溢れていたのを見ました。

 

そして今回のツアーでMETROCKと同じような前半バンドのセットリストを組んでくれたこと。奇跡の人の特典映像にMETROCKの映像を入れてくれたこと。

 

ひとつずつ悔しさとか涙が拾われて、溶けて、ジャムになって、パンにでも塗ってエイトは食べてくれたんだと思いました。

(もうポエムが止まらない)

 

 

奇跡の人の特典映像を見て、

楽しそうに演奏する彼らにとってあの景色はきっと宝物で大切な空間だった。だけどその景色を彼らの目線で撮影したものを私たちに見せてくれるのは、共有をさせてくれたのではないか、と考えました。

 

その場に入りたくてたまらないたくさんの人たちを背負って、だからこそファンにも同じ目線から見せてくれたんだなぁ、、、

 

 

その後に、METROCK音源の象を聞きました。

何が僕らのファンではない方々だ!!!

何がアウェーな状況だ!!!!

 

アイドルしか無いわけじゃない。

音楽しか無いわけじゃない。

ライブ音源に入っていた演奏前の声は紛れもなく、関ジャニ∞の音楽が聞きたくて集まったたくさんの愛に溢れた人の声でした。

 

どこへ行っても受け入れられるような、

だけどジャニーズとしてそんな所へ挑戦したことないような、きちんと7人が同じように考えて同じ方向を向いて進めているグループを応援しているありがたみ、充実感に満たされて泣きました。

 

その中でも、ライブでしか聞けない歌い方。

「そう今でも これからも」で原音よりずっと力強く歌ってくれる我らがメインボーカル渋谷すばるさんの歌声を聞く度きっと一生オタクできっとずっと泣き続けるんだと思います。

 

 

 

ツアーの内容についてはネタバレアカウントで散々吐き散らかしたり、ユニットの考察も前回触れさせてもらっていますが

オーラスでの覚えてる限りの感動を思いつく限りポロポロと書きこぼしていきます。

 

 

まず、村上信五さん(自担)の髪型について

奇跡の村上信五さん(自担)前髪あり派となし派で相当意見が分かれると思いますが、マジで今回この世の女全員が前髪なし派村上信五彼女担になったのではないかと怯えるほどのかっこよさでした。正直ちょっとチビった。

しかも公演ごとに下ろしたり上げたりして私の心をかき乱して!!!!!(?)

 

たしか前半の大阪公演あたりでは頭にタオルをまいて出てきたので、そろそろ髪を切るか上げるかな〜と思っていたんですが

そんなんカワイイカッコイイ村上信五さん(自担)は今日も血圧が正常かな〜?☺️とか思いながら登場を待ってたら爆裂イケメン帝王が出てくるの正直ムリでしょ。(知能レベル3)

 

なんかもう画面に映るたびに画面も美しさに戦いて震えてたような気がしませんでした?(ヒント:双眼鏡をもつ手)

 

あれがDVDに残るんかよ〜!参ったな〜!!!何億枚買えばいいんだよ〜!!!!!

どっかの国の王様と結婚してサッカーの座席全部とDVD70億枚買ってもらうしかね〜〜!!!みたいな気持ちです。自担への欲望が正直でごめん。

 

 

最後のアンコールで、まさかまさかの

ItoUだったんですが、バクステ側に大倉くんがいて「僕達からのラブソングです」からのイントロで会場ちぎれんばかりの絶叫だったんですが

 

それを見てた大倉くんが、マイクを口からはずしてぽかーんと口を開けてスタンド席をぐるーりと見渡していたのが印象的でした。

そのあとに穏やかに笑ってたのもちゃっかり見てしまった。

 

私たちにとってセットリストの1曲1曲が重要で、曲の順番も衣装も流れも、古い歌や自分のお気に入りの曲が歌ってもらえるか、なんてハチャメチャに気になる問題だと思ってるんですけど

 

魅せる本人達にとっても「どう思われるか」「どう受け止められるか」「どうすれば喜んでくれるか」を考えてくれてるんだなあと心に染みるツアーだったと思います。本当に楽しかったなぁ、、、、、、、、、、、、

 

 

「また近いうちに皆さんと会えるよう頑張ります」の言葉を叶えられるように、精一杯彼らの仕事一つ一つを応援出来ればなぁと思うことしか出来ないクソオタクですが

 

 これにて私の

関ジャニ∞s エイターテインメント ジャム 

は終わりです。

本当に村上信五さんが大好き。

 

 

27時間テレビは録画組だったので、また見たらチビチビとブログを書いてしまいそうな予感ですが〜!!!!ではまた〜!!!!!

 

 

汚れた靴 (※ネタバレ・奇跡の人関連の話)

初めまして。初めましてではない方は、毎度のことながらお付き合いありがとうございます。ゴリライモと申します。

名前からお察しのとおり、自担の防弾チョッキになりたいオタクです。村上信五という信念の擬人化へ一方的な想いを寄せています。彼の天下が来るまで戦う、しがない雑兵です。




今回エイタメ ジャム ツアーが始まり

札幌、大阪が終わり 名古屋公演のラストを迎えるこの日にネタバレを踏まえてユニットへの考えや覚えてることをつらつら書き記していこうと思います。



全体のセトリについては、あの、本当しんどいんで、あの、各々頑張って下さい (?)


今回はユニット

横山 渋谷 村上 「Answer」

丸山 安田 錦戸 大倉「ノスタルジア

についてのお話をさせていただきます。



まず 年上3人の Answer

自分達のことではなく、同年代に向けての曲と言われましても

「いやいやいやいやちょいまてちょいまて 当てはまるのは君らや」

状態です。横山さんのラップでツッコミをついやってしまう程どう考えても三人の曲です。CDで聞いた時も、どう考えても三人の曲でした。でも、ライブで演出を見て、改めて横山裕 渋谷すばる 村上信五のための、三馬鹿のための歌なんだと思い知らされました。(何回思ってんの?)



個人的には絶対楽器をひくんだろうと思っていました。

1人ずつ担当の音が鳴り響く中、彼らは、スポットライトを浴びて、メンバーカラーをあしらったスーツを着て、楽器を持たずそこに立っていました。大きなステージに小さくぎゅっと集まって、3人の足で。

己の身ひとつで。


階段のように段差が変わるステージをひょいと飛び越え、自分のパートを歌う時以外は追いかけっこをしてるような移動がありました。渋谷さんが一段上がれば、そのいた場所に次は村上さんが。村上さんが退いた場所に、横山さんが立つ。


そして、ちょっとセクシーで女性らしいような、しなやかで麗しいダンス。Perfumeに腰や指の使い方、雰囲気が似てる気がします。


3人が縦になり、村上信五さんがセンターになると前に立っていた2人が左右にはける。

渋谷さんがセンターになると、2人は交差して道を開ける。

横山さんがセンターになると、2人は跪いてから自然と離れてゆく。


こんな演出があってたまるか。たまるかよ。

いい加減にしてくれ。これ以上どうするつもりだ。助けてください。最高の中の一番上ってなんて言うんでしたっけ?とにかく分かんないけどそれです。最高の中の一番上の最高です。(偏差値4)


ちなみに私の推しは、世界一の推しは、一生誰かを追い続けて更に、上に、と努力をする才能を持っています。いつまでも貪欲さを失わない強い志を持っています。


彼の追いかける先にいる2人もまた、彼のことを追いかけていることに、本人はいつ気づくのでしょうか。多分、2人はとっくに気づいていて、だからこそこんな演出が出来ているのだろうと思います。横山さんも渋谷さんも、村上さんが自分のことをどういう目で見ているか分かっているし、受け止めています。そして、彼のこともきちんと見ています。

村上君だけがいつまでも「二人はすごい、俺には何も無い」を握りしめて走り続けているようで、それはとても美しいですが、切なくて悲しいなぁとも感じます。2人の気持ちに気づいてあげて。(おせっかいババア)


3人の関係上、誰が上で誰が下なんて有り得ないですが、自担モンペの深読みオタクなのでどうしても村上くんが同年代二人に対して憧れや理想を提示しすぎていると思うことが多々あって、自分を酷使しすぎる節もあり、なんだかもう、、、追いかけっこ演出に涙が溢れて大変でした。

ありがとう。2人が一番近くにいてくれてありがとう。本当に感謝。それが私から彼ら3人へのAnswerです(わたしは誰?)



あとラストのスクーターに乗ってる3人が今の3人になったのは大阪公演から?ですかね?

たしか7/22の段階ではもうなってた気がします。




そして 年下4人のノスタルジア


歌を聴いた時は、なにかの物語みたいだと思いました。幻想的で登場人物も風景も思い浮かぶし、アニメとかでありそうな感じの。


4人がそれぞれの方向に散り、歌うパートになるとスポットライトで照らされて登場

まず衣装が緑のフワフワしたやつで、妖精さんかな、、、?(語彙力1)と思いながら見ているとダンスが独特で、違う場所にいるのに揃ったダンスを見てさすが、、、、、、、優秀、、、、、、と保護者面をしてしまいました。


あと、メインステージからせり上がってくる安田くんの帝王感。覇者でした。そして歌いながら真ん中に集まってくるのもぐっと来ました。過去を振り返るような、未練があるような歌を歌っておきながらこの未来への期待感は何なんでしょう。。。


この4人は、既にジュニアの頃から横山、渋谷、村上の3人がいた所から始まっています。

プロ意識がないなら仕事辞めろ!と村上さんに叱ってもらった大倉くん。彼をソロで活動させてほしいと頼み込んだほど渋谷さんを信仰する錦戸くん。

新規オタクの私ですら出てくるエピソードに、本人達には更にどれだけの思いと過ごした時間があったのか。


前だけを向いて進めなかったこともあったかも知れません。常に上がいて、常に同じレベルの人たちがいて、夢を諦めていったたくさんの仲間達がいて。がむしゃらに背中だけを追いかけて、が出来ないほどにもっと客観的に全てのことを見てきたのではないかと。


「戻れない場所で今日もその続きを歌ってる」


この歌詞に、辛い時期や甘えてた時期を勝手に重ねては、この4人にとっていま、このライブもその時の続きで延長なんかなぁとじんわり思いを馳せています。

もう戻れない、戻ってはいけない場所でもあるあの居心地を彼らはずっと覚えていながら前に進む年上組についていく、追い抜くほどの気持ちで今日も歌ってくれてるとしたら、、、、、、、本当にすごいことをしてくれたな????お手上げです。(なに?)



靴を汚して街に出れる年上組と、

汚れた靴を大事に履き続ける年下組かな、、、、、、、


あと、全然解釈違いなら申し訳ないんですがなんで緑の衣装??と思ったらそのあと年上組も同じ衣装→WASABIまでの流れで 衣装は最大のフリで、さぁこのセトリ誰が気づくかな!?って賭けだったのかなぁとか考えてめちゃくちゃかわいいなこの人たち、、、、、、と興奮しました。



ライブの内容にも触れさせていただいているので、まだ今回のツアー初日を迎えられていない方がもし踏んでしまっていたら申し訳ありません。生で見ると感じ方もそれぞれ違って最高だと思うので一個人の意見だと思って流してください!!(笑)






あと、奇跡の人関連で、思うことがありまして、あえてこっそり募った思いを吐き出そうかと思います。もうこの件はお腹いっぱい!不快だと思う方もおられるかも知れません。


私は8/4名古屋公演に入っていません。

実際の錦戸亮さんのお言葉を聞いた訳ではありません。がしかし、本人の耳に入り、批判的な意見に悲しんでいるという事実、それだけでこのお話は終わりだと思っております。


元々自我のない能天気オタクなので、自担のやることなすことサイコー!!!新しいの出るの??買いま〜す!!みたいな生き方なんですけど、今回の歌のことで不快な思いをしてる人がいるの見ました。なぜそう思うのかみなさん理由も仰られていました。

どう捉えるかは自由です。批判的な意見を言うから悪いなんてことはありません。私には自我がないからその考えに至らなかっただけで、ハッキリ考えがあり意見を言える方はたくさんいました。

もちろん、人様の前で披露する物が必ずしも万人受けする訳ないでしょうし。仕方ない。

イエスマンしかいない環境ではアーティスト自身の為にもならないですもんね。。


今回は、彼らを攻撃したかった訳ではないが、結果として新曲への批判的な解釈が彼らに「届いてしまい」本人から「批判的な意見を言われたくない」と言われたことだと思います。


批判していた人たちが悪いとも思いませんが、本人がそれをやめて欲しいと言ったならそれはやめるべきだと思います。歌は誰のものかと聞かれたら歌ってる人のもので、解釈を聞き手がどれだけした所で公式が全てなのかな〜とも。悪にしたのではなく、終わりにしたかったのではないかな〜、、、?


今回、公式から声が出た以上この問題についてまだ話をすすめるのは野暮なので、もうスッキリ忘れます!!(元々奇跡の人に対してなにも感じていなかった鈍感脳)




ユニット考察が捗りすぎてもう双眼鏡でどこを見ればいいか分からない幸福なゴリラなので、また140字では収まらない感情が高ぶった際現れます!よろしくお願い致します!アディオス









ピカピカノカタナ

初めまして。名前の通り自担の盾になりたいゴリラオタクです。勘弁したいです。よろしくお願いします。村上信五という天界を司る生き物を愛しています。



エイタメジャム初日札幌を目前に、この深夜に、どうしても吐き出しておかなければ、多分絶対、苦しくなる気がしたので許してください。BGMは平井堅のエレジーとかじゃないと釣り合わない重さです。要約したら村上くん守らせて〜!みたいな感じです。



フトコロノカタナ 焼肉


これを見て、泣かなかった村上担手上げて、ハァーッイ(沈黙)

ふとした時に「ここが最高です!」って言いたくなる自担の好きなところがたくさん詰まった映像でした。


悩んで悩んで、結論が焼き肉って。ウーン、可愛すぎ??!?!?!!?とアホみたいな発想でした。叙々苑とかに改名したら人生に添わせていただける???

高級焼肉屋で佇む村上信五、、、、(拝むポーズ)


スタッフさんとお話しながら食べる様子が可愛くて、話し方とか身振り手振りが相手と話すのがうまい人だなぁと改めてきゅんとしました、、、、あんな可愛い動作とお顔、どう考えても正面で会話したいやろ、、、、、、



センターになりたい気持ちはあった?


あったよ。みんな誰しもが、その場所を目指してこの事務所に入ってるんやから!



(ニュアンスですが)

この手の話、一体何回聞いてきたか覚えてません。ほんまに、まじでほんまに何回聞いたんでしょうか、、、、いい意味でも悪い意味でも、彼はいつでも同じ答えを言い続けてくれてきたけど。


俺かてあったわ!と笑って、スタッフの顔を見た彼の表情を見て、声をあげて泣いてしまいました(社会人2年目)



人前で輝く職業を選んだ彼がそう発言することが、恥ずかしいわけないのに。恥ずかしそうな顔で、半分ふざけながら突っ込んだことに胸が痛くなって、いいのに、いいのにってめちゃくちゃな気持ちになりました。強いて言うなら宙にまもりたい、と書いてから背中を向けた大倉くんの気持ちがめちゃくちゃわかるレベルです。



彼が自分で選んで今の位置にいることはもちろん知っているし、だからこそ私は彼を見つけ出せたし今もこうして応援出来ています。

それでも彼の心に響いた言葉は「耳は音痴ちゃうから」はやっぱり彼がアイドルの中でも別の道を選ぶことに憧れを抱いてたとしみじみ伝わって、でもやっぱり言った人も村上くんも、「歌はあかんけど」とは思ってなかっただろうし捉えてないんだと思ったら、嬉しくて愛しくてたまらなくなりました。



「耳は音痴ちゃうから」だからまずはこの道で。そこから、いくらでも。

そう聞こえて、そう捉えた村上くんの心と、今も輝き続けるその言葉に胸がもういっぱいです。助けて。いい加減にして。どんだけHP削られるんやこの特典DVD。




しかも、村上くんのツッコミを、スタッフが笑わなかったんです。当たり前なんですけど。その時、困ったみたいにきゅって眉が寄って、真っ直ぐの目で、唇がムッてなって、その顔に涙がダバダバに流れて、明日のライブ初日、瞼腫れたらどないしてくれんねや兄ちゃん、て感じでした。(どんな感じですか)



村上信五の誠実さを逆手に取った商法に悩まされることも少なくないけど、私がこの人を一番好きだと思うのは、この誠実さがあるからだと定期的に思い知らされます。あ〜、、、、、、メッチャクチャ精神からまるっと好き〜、、、、、、!←大の字で寝てる絵文字




渋谷すばるに必要とされていると知った時の、隠しきれない嬉しそうな顔がまた可愛くて泣きました。何でや。もうなんでも泣くぞ。お顔が可愛い限り泣き続けてやるからな。。



自担の懐の刀を見せて頂けるのはありがたいし、そんな彼の刀をいつまでもピカピカで守り抜きたいので今日も生きてくオタクです。





話は変わりますが、ずっと怖くて聞いてなかったanswerをやっと聞きました。




こっわ、、、、、、





感想とか思いが滝のように溢れ出てきて、うまく言葉にできないので、落ち着いた頃にでもまた更新してしまいそうです。しつけえ、、、、、






読んでるうちに平井堅のエレジーが終わることを願って。

エイタメ初日、どうか楽しめますように。



前回みたいに飛行機が飛ばずに関空で泣きながらカバンからうちわはみ出してる人間が自然と輪になって集まるのやめような、、、、、まじで関空から2時間は足がいうこと聞かなくて動けなかった取り残されオタクです。


読んでくださった方、ありがとうございました。次は君のフトコロノカタナだ!!!





神様はいました

初めまして(お久しぶりの方はいつもありがとうございます)ゴリライモと申します。

名前の通り秀でた気持ち悪さを見せるオタクです。よろしくお願いします。



言わずもがな、6月28日に発売となる関ジャニ∞さんの「ジャム」という売れるしかないアルバムについてお話させていただきたいと思います。売れるしかねえ〜〜!



収録曲で豪華アーティストからの提供曲!ってことは見知っていました。よく番組で見るようになって慣れてしまいがちなところを、ものすごい人達やったやんけ!と音楽で頭を殴られるような豪華すぎる方々が、7人のことを考えて7人のためだけに作られた歌を聴ける、耳で味わえる、ヤッターー!!!!!!!と叫びたい気持ちを抑えてブレーキランプ5回点滅する日々を送っています(アイシテルのサイン)


なによりも売る気満々な通常盤に、音楽を奏でるだけではなく作り出せる天才がいることを惜しげも無くアピールしていて本当泣けます。本当売れてね。。買うね。。。。自分達だけのレコード会社を作りたかった彼らの本当の意志が見えてきた気がしました。特典も余すところなく見たいものばっかりで、世間一般とオタクの求めるものが同じって本当にすごすぎる、関ジャニ∞強すぎる。





そして、今回の本題、ユニットのお話をさせて下さい。



神様は、いました。



村上信五くんに一目惚れし、関ジャニ∞という存在を知り、年上3人の関係性を知ってから、1日たりとも考えなかった日はありませんでした。

横山裕渋谷すばる村上信五の年上3人での三馬鹿ユニットはないものかと。考えました。探しました。求めていました。ずっと


なんとなく三馬鹿推しを感じてはいたんです。例えば君だけにとか。例えばなぐりがきBEATとか、思えば大阪ロマネスクの年上と年下で分けたパートからもうオタクは三馬鹿ユニットのことを頭に入れて次こそは、次こそはと待っていたのかも知れません。


最近ずっと村上信五担の間で話題になり恐怖や不安の対象だった「ソロ」、ユニットがABの2チームに対してTAKATSUKINGの新曲発表。


人それぞれ考え方や推し方は違えど、なぜここまでソロに対して敏感かと言われればそれは「本人の意思ではない」からだと思います。すごく個人的な意見で申し訳ない。私は実際そうでした。レコメン横山くん卒業の時だってそうだったし、丸山くんが居なくなる時にはひとり舞台で「勝手におらんくなってまうねんもん」と眉を下げて困ったように笑う顔が忘れられなくて、


あぁそうだこの人のこういう所が好きでオタクになったんだと改めて胸が痛めつけられました。

自分より先に寝るのを許さないところとか、怖い話を聞いた時に友達とトイレに行くところとか、お化けが怖くて1人が嫌で、日本1かっこよくて渋いエッチなおっちゃんなくせに、いや、だからこそ、私はこの人が好きなんでした。好きです。一番に。



朝起きたら発表されている方式の、夢から覚めたらここも夢パターン本当にジャニーズアイドルを感じて大好き、、、いつもありがとうね、、、、(?)



「Answer 横山・渋谷・村上」

まず見た瞬間に色んなことが頭をよぎって、嬉しさと恐怖で足が震えました。そのくせに、喉からはヤッターーーーと大声が出ました。だって!ヤッターーーーしかねえ!ヤッターーーー!


3人はなんの答えを出すつもりなんだろうと思ったら、正直怖くなりました。今までの3人になんの終止符を打つんだとか、三馬鹿に対する大きな気持ちに一つ区切りを付けられるような不安とか。


多分いつまでも、楽しみにしておきたかったんだと思います。まだかないつかなって、この先ずっと、待ち続けたかったんだと思います。ケーキのイチゴは最後に食べるタイプだと思い出して、初めて感じるこのモヤモヤに納得しました。



でも、ここが彼らのすごくて凄すぎるところなのかな〜と。オタクのめいっぱい願ってた3人ユニットが、待ちに待った年上3人、年下4人のユニット分けが関ジャニ∞の一番売り出したい気迫を感じるアルバムに収録される。


関ジャニ∞を知らない皆さんに、まず僕らを知ってください!と名刺代わりになるアルバムで商売道具として、そしてファン待望の、ユニットを見せてくれたんだと思います(まだ見てない)



answer の意味を調べていたら、「一致する」「責任を取る」「反論する」など何十通りも使い方があって驚きました。


答えがゴールではないだろうし、例えばウインクキラーですばる君から横山さんへ手紙を読む時も一種のゴールだったかもしれない。8ESTの双六で大倉くんが横山くんへ読んだ手紙もどこかの答えだったかもしれない。



ごちゃごちゃ考えてしまいますが、正直なところ


大好きな自担が、練習や撮影で寂しいなんて言うことがなければ、もうほんとにそれだけでいいんです。楽しそうにしてるところを見せてくれることがオタクの娯楽なんです。

神様です。彼はオタクの、神様です。

そんな村上信五くんの音楽の神様渋谷すばると、今があるのはあなたがいたからだと胸を張ってついていける神様の横山裕の3人組ってもう無敵過ぎないですか?レスキューレスキューみたいな感じじゃないですか??(?)




絶対売れてねジャム!!!!!!!!!!!!!!!!!!売るぞ!!!!!!!!!ジャム!!!!!!!!!!!!!!!!!!






支離滅裂な気持ち悪いオタクの戯言を見てくださった方、ありがとうございます!またいつか!近ければ、夏のドームで共に楽しい時間が過ごせますことを願っております!

失礼いたしました。




RAGE歌詞大賞

初めまして。ゴリライモと申します。名前の通りため息が出るほど気持ち悪いオタクです。

村上信五という日本のトップアイドルに貢ぎ、騒ぎ、愛を捧げることを生業としています。



今回は RAGE歌詞大賞 に投票出来なかったので1人歌詞大賞をしたいと思います。

投票までの時間はたっぷりありました。しかし選べ無かったのです。どの部分にも自担への想いが募って、しんどくてどこか1箇所だけなんて選べなかったのにやっぱりRAGEがすき、、、、という矛盾からもはや全部の歌詞を1人で解説しながら愛したいと思います。



まずイントロの疾走感。くる、、くる、、!みたいな雰囲気が大好きで、こんなカッコイイ曲が自担初のセンター曲(異論は認めない)なのかと心臓がぎゅっとなります。



「立ち止まれないくらい 躊躇うことも無く 決戦のステージをこの手に掴み取れ」


ハイ(スタンディングオベーション)

一番最初の歌い出しが立ち止まれないくらい、だと。。。。とんでもない歌を生み出してくれたな本当に?!?

そうです我らが自担村上信五は、立ち止まれない。躊躇うこともないんです。オタク達の夢や希望や恋心が全て自分に詰まっていると知っているから、そんなキラキラした想いを背負ってる自覚がありなおかつ「自分のために」彼は進み続けるんです。それが自分のファンにとって何よりもの返せるものだと分かっているからです。立ち止まらないのではなく、一心に思いを背負ってるからもう、立ち止まれないんです。本当に最高な歌すぎるな



「熱くなって飛び立つカナリア 見えた隙間が王者へのライン

叫び声と共に奮い立つ オレオレオレはまだ戦えるはずだろ」


Wikipediaでは、カナリアとは外の世界で生きられない事の比喩表現である籠の鳥とは本種のこととすら思われている。しかし本当の意味では餌や環境に厳しく、飼いづらい生き物と記載されています。そんなカナリアが熱くなって飛び立つとかいう神秘的表現に目頭が熱い、、、

しかもその見えた隙間で王者へのラインが見えちゃう自担選ばれし人間すぎる。サッカーをちゃんと歌詞に織り交ぜているのもyabbbai

オレはまだ戦えるはずだろ、のヨコヒナパートが本当にしんどい、、、自己主張を消して世間一般のキャラを守り抜いて生きているアイドル村上信五が、オレを3回も言ってくれるだけで私は、、、私は、、、、(泣いてる)



「決める一瞬 瞬時のタイミングで 培ったリズムを 崩さず鼓動で走れ フォルツァ Our Passio」


大好きなサッカーと、大切な音楽を同じ曲内で、、有難い、培ったリズムとは本当に村上信五の生きざまを表していて、ワカルしか言えません。多分同担が作詞したな?(?)


「立ち止まれないくらい 躊躇うこともなく 目指した夢は誰もが心に持ってる」


ウッ、、、、(心停止)

目指した夢は誰もが心に持ってるけど、掴むために立ち止まれないくらい強い意志を持って生きてる村上信五は特別な選ばれし神の子だし本当に本当に生きる道標なんですよ、、、



「羽ばたいた君が見つめてた その眼は誇りに満ちていた 決戦のステージをこの手に掴み取れ」


これは他のメンバーからみた村上くんなんですよね。だからこそ この手に掴み取れパートは渋谷すばるさんが歌うわけです。羽ばたいた村上くんが見つめてた決戦のステージを、目標ではなく掴み取ることが見えてるんです。だからこそ、その眼は誇りに満ちているわけです。



「さしかかった窮地に見えるチャンス かき消されぬ音速のサイン 誘い掛ける闘志のまなざし オレオレオレのFaith 見せかけじゃないだろ」


Faith=信仰(直訳)

いやいやいや〜!!!!いやいやいや〜!信仰て!!!!!!!!!オレの信仰見せかけじゃないだろヨコヒナいやいやいや〜!(目をこする)


「迫る一撃 決死のファイティングで 過ぎ去った旋風を 切り返す反撃の好機へ フォルツァ Flowing Force」


反撃の好機ってめちゃくちゃカッコイイし、なにより村上信五は何があろうと自分の好機として捉えて生きてくれる私たちの光なので反撃も好機と思えるんですよ〜すき〜!!


「かけがえのない世界 一条の光を 探し求めた日々が輝き放ってく」


キラキラしたアイドルになりたかったし、歌って踊れてドラマも出たかったわけです。それでも自分の道を見つけて、アイドル事務所の一員でありながら村上信五という特別な位置を確立した今を光と呼べる。元々目指した理想とは違っても、それまでの過程も全て輝いていたと振り返って思える彼にピッタリの歌詞です。



「壮大な正夢の中で 信じる強さを手に入れた 絶好のスピードで あの場所へ架けて行け」


これ一番投票するか迷ったところでした、、ここか、、でもここだけじゃないんだよ、、、と泣く泣く諦めました。

村上くんにとって、今の生活や環境は「壮大な正夢」だし、それをゴールとしていなくて信じる強さっていう更に新しい何かを学び吸収して進む自担にスタオベ以外の表現が見つからない!!語彙力が欲しい!!!!!暴れそう!!!!!!!



「君は知った 飾らぬフィーリングで 見守った弱さと つらぬく勇気の意味を 揺るがない Our Passion」


ここもとんでもなく投票したくて困ったところです!!!!!!!これもまた他のメンバー目線ですよね。飾らぬフィーリング=バラエティだと思っています。

見守った弱さとつらぬく勇気、これに関しては自己解釈すぎて異論しかないかと思われますが、言いたいので許してください。歌に関して、アイドルらしさに関しては村上信五は世間に公にしていません。その面をメンバーに託し、ヨコヒナ2人がバラエティの前線で立っているのに、村上くんは決して2人を同じ立ち位置で見ていません。一歩前に横山裕がいます。周りから見れば、2人とも頑張ってどうにか関ジャニ∞らしさを貫ける場所を作ってくれているのに村上くんはすべて横山裕のおかげだと思っています。そんな彼を見守るしか出来ない弱さと、泣き虫でネガティブでインドアだった昔からの彼を知ってるからこそ、前線で戦うことを貫いてくれる勇気を歌ってくれてるんですよね、、、しんどすぎる、、、!



「立ち止まれないくらい 躊躇うこともなく 決戦のステージをこの手に 掴み取れ」


もうほんとに大好き。助けてくれ。村上くん気持ちよさそうに歌いながら、麗しく美しい中性的でありながらオスみを感じるあの手を天に向けて伸ばしてくれるんですよ。まじで宗教会場になる。



「いつわりのない未来 退く迷いも無く 踏み出した一歩は 歪でも宝だった」


ここも投票迷ったんですけど?!!!!(多)

彼の進んできた道できまる未来に嘘も偽りもありません!たくさんのことを経験して、辛いこと楽しいこと乗り越えての今と先があるんです。たしかに村上信五が踏み出した一歩は歌詞通り、歪だったかも知れません。大好きなアイドルが簡単に世間に貶される。大好きなアイドルが歌って踊れることを認知されず、芸人だと思われる。世界一かっこよくて可愛いと思ってる人を、全く同じ気持ちで応援してくれる人間は同じ事務所内の方と比べたら少ないかとは思います。オタクとしては悲しい悔しい思いもたくさんしてきました。それでも踏み出してくれたからこそ、彼を知り彼に惚れ応援できる今がある。それを宝と言わずしてなんと表すのでしょうか。



「羽ばたいた君がこの脚に 明日を照らす翼をくれた 決戦のフィナーレを その手に掴みとれ」


最後の最後に他のメンバー目線なの憎すぎる。羽ばたいた村上くんが、6人の足に、背に、照らすような未来と翼を無意識のうちにくれたんです。今までのことずっと見てきたから。フィナーレぐらいは、お前の今までの力を借りて俺達も背中を押すから、って言ってるかのような松原.パート本当に息ができない、、、、芸術なんです、、、、




大好きな自担の大好きな初センター曲(大声)が本当に本当に好きで、聴いても見てもしんどいのに自己解説してたら余計にしんどくなりました。

今後RAGEを聞いた時、少しでも多くの人が村上信五のことを考えてくれればいいなと思う次第であります。


RAGE1人歌詞大賞は終わります。

本家のRAGE歌詞大賞を考えて下さった方、本当に本当にありがとうございました。